新サービス「OIHグローバルアドバイザー」がついに登場!世界展開をめざすスタートアップ企業を強力にバックアップします

大阪イノベーションハブ(公益財団法人大阪産業局)

From: PR TIMES

2023-12-15 03:40

大阪イノベーションハブ(略称:OIH)は、グローバルな市場での成功をめざすスタートアップ企業の創出やビジネス成長の支援の取り組みとして「OIH グローバルアドバイザー」を設け、オンライン面談を受けることができるサービスを開始します。
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昨年2月に経済産業省が公表したスタートアップ企業に関する資料(※1)によると、国内市場規模は今後、相対的に減少する見通しで、スタートアップ企業が大きく成長するためには、海外市場への展開も必要とあります。一方で、大半のスタートアップ企業は海外進出の意向があるが、実際に海外進出ができているのは僅か18%というデータもあり、海外で挑戦したいという思いがあっても、なかなか実現に至っていない現状があります。

(※1)経済産業省 第4回 産業構造審議会 経済産業政策新機軸部会 資料3
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海外の市場ニーズを知りたい、まずは各国や地域の社会課題を知りたい、現地ではどういうコミュニティに入っていったら良いのか等、今回OIHでは、OIHプレイヤー会員(※2)に向けて海外展開を考えるスタートアップ企業が現地に訪問をする前に、現地の情報収集ができる様、海外でのコミュニティ形成に取り組む機関やVC、OIHと関わりのある起業家や企業等の方に「OIHグローバルアドバイザー」としてご協力いただき、オンラインでのアドバイスを受けられるサービスを開始します。

OIHグローバルアドバイザー


今回は第一弾としてシンガポールのJR東日本東南アジア事業開発が運営するシンガポールのコワーキングスペースOne&Coとの連携を開始し、One &CoのGeneral Managerをされている、伊藤隆彦氏にOIHグローバルアドバイザーを担っていただきます。

■「One&Co」施設概要
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OIHはスタートアップ企業の支援拠点として、各社の成長に寄り添った対応ができるよう、きめ細やかな個別伴走支援を実施しています。大阪には、スタートアップ企業が挑戦しやすい環境が整っており、こうした環境の強みから、2020年に国が推進する世界に伍するスタートアップ拠点戦略のグローバル拠点都市に選定されました。
シンガポールを皮切りに、今後複数の地域や国のビジネス領域に強みを持つ方や機関と連携して、グローバルなネットワークを拡大し、大阪発でグローバルに成長するスタートアップ企業の創出を加速させることをめざします。

OIHプレイヤー会員制度について(※2)


自ら起業や事業化をめざして具体的な活動を行い、グローバル展開が見込まれるプロジェクトやビジネス、イノベーション創出に取り組む個人、起業家、スタートアップ企業経営者等が登録できる会員組織です。
1,292名(2023年9月末時点)のプレイヤー会員が様々なイベント・プログラムに参加し、「起業家を生み、育て、成功者にし、成功者が次の成功者を生む、大阪・関西における循環システム(スタートアップ・エコシステム)」の構築を推進しています。
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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