駒沢女子大学(東京都稲城市/学長:安藤嘉則)は2024年2月25日(日)、「持続可能な観光とツーリストシップ~世界から選ばれ続けるTOKYOになるために~」をテーマとしたシンポジウムを開催する。東京都連携事業となるこの取り組みは、都民の観光振興への理解の促進を目的としたもの。産官学を代表する観光専門家による講演やパネルディスカッションなどを通じて、観光振興の重要性と問題点を整理した上で、文化と経済を仲介する持続可能な観光とツーリストシップの可能性について考える。参加費無料、定員500名(事前予約制)。
駒沢女子大学では、都民の観光振興への理解促進を目的としたシンポジウムを開催する。
訪日外国人の受入及び観光客輩出において日本最大の観光都市である東京において、観光産業だけではなく観光客や住民も重要な役割を担っている。このたびのシンポジウムでは、そのような状況における持続可能な観光と観光客の新たな役割やツーリストシップの可能性について考察する。
当日は、本学観光文化学類教授の鮫島卓をモデレーターに、神奈川大学教授の髙井典子氏、ハワイ州観光局日本支局長のミツエ・ヴァーレイ氏、一般社団法人ツーリストシップ代表理事の田中千恵子氏、リポーター・ミステリーハンターの竹内海南江氏らが登壇。観光についての講演やパネルディスカッション、トークセッションを行う。また、シンポジウム終了後、特設ホームページや駒沢女子大学公式YouTube上にアーカイブ動画を公開し、シンポジウムの様子を視聴することができる(第3部を除く)。
シンポジウムの概要は下記の通り。
◆東京都連携事業 シンポジウム
「持続可能な観光とツーリストシップ~世界から選ばれ続けるTOKYOになるために~」開催概要
【日 時】 2024年2月25日(日) 13:00~16:00
【会 場】 駒沢学園 記念講堂(東京都稲城市坂浜238)
・アクセス: (リンク »)
※シンポジウム当日は無料直通バスが運行されます。
バスダイヤ等の詳細は【シンポジウム当日の交通アクセス・最寄駅からのご案内】をご参照ください。
【対 象】 都内在住・在勤・在学であれば誰でも参加可能
【参加費】 無料
【定 員】 500名(事前予約制)
【申 込】 以下のURLからGoogle Formへ必要事項を入力の上、2024年2月23日(金)までに申し込み
(リンク »)
【主 催】 駒沢女子大学
【事務局】 駒沢女子大学 人間総合学群 観光文化学類
【後 援】 稲城市、(公財)東京観光財団、稲城市観光協会、旅と学びの協議会
※本企画は東京都の「都民の観光振興への理解促進事業」の一環で実施します
【特設ホームページURL】
(リンク »)
【プログラム】
■第1部 プレゼンテーション 13:00~14:40
(1)基調講演
「持続可能な観光と観光客の新たな可能性」
髙井典子 氏 (神奈川大学 国際日本学部 教授)
(2)実践事例Ⅰ
「ハワイにおける住民に対する観光理解促進」
ミツエ・ヴァーレイ 氏 (ハワイ州観光局日本支局 局長)
(3)実践事例Ⅱ
「ツーリストシップとは」
田中千恵子 氏 (一般社団法人ツーリストシップ 代表理事)
■第2部 パネルディスカッション 14:55~15:25
「観光客の新たな可能性とツーリストシップ」
《モデレーター》
鮫島卓 氏 (駒沢女子大学 人間総合学群 観光文化学類 教授)
《パネリスト》
髙井典子 氏
ミツエ・ヴァーレイ 氏
田中千恵子 氏
■第3部 トークセッション 15:30~16:00
「観光の力~世界を旅してわかったこと~」
《ゲスト》
竹内海南江 氏 (リポーター・ミステリーハンター)
《聞き手》
鮫島卓 氏
【登壇者紹介】
●髙井典子 氏 (神奈川大学 国際日本学部 教授)
観光研究者。University of Surrey, MSc(修士)、University of Reading, Ph.D.(博士)。観光庁若者のアウトバウンド活性化に関する検討会委員、東京都観光事業審議会委員、日本観光研究学会理事等を歴任。主な著書に『訪日観光の教科書』(共著、創成社、2014年、観光学術学会・教育啓蒙著作賞)、『「若者の海外旅行離れ」を読み解く-観光行動論からのアプローチ』(共著、法律文化社、2014年、同・著作賞を受賞)など。2017年からNHKの長寿番組「COOL JAPAN 発掘!かっこいいニッポン」ご意見番を務める。
●ミツエ・ヴァーレイ 氏 (ハワイ州観光局日本支局 局長)
オアフ島北東部に位置するクアロア・ランチ・ハワイでカスタマーサービス、オペレーションマネージャー、営業部長を経験した後、PR会社で観光関連企業の広報活動に携わり、2000年からオアフ観光局のアジア地区ディレクターとしてオアフ島の観光促進に従事。2011年a.Link,LLCに参画し、2012年ハワイ州政府からの業務委託を請け、ハワイ州観光局日本支局のマーケティング本部長、局次長、2019年4月日本支局局長に就任。
●田中千恵子 氏 (一般社団法人ツーリストシップ 代表理事)
2019年京都大学在学中に、一般社団法人CHIE-NO-WA(後のツーリストシップ)創設、代表を務める。卒業後は、社会起業家として異例のプロ契約をダイドードリンコ株式会社と締結。現在は、一般社団法人ツーリストシップの運営を行い、ツーリストシップの普及に邁進している。2023年より同志社大学でも講義を持つ。2023年のInternational Youth DayでDTTT社が選ぶ世界の若者9人のうち日本人で唯一選ばれた。『「ツーリストシップ」で、旅先から好かれる人になってみませんか』(ごま書房新社、2023年)著。
●竹内海南江 氏 (リポーター・ミステリーハンター)
1964年生まれ。30年以上に渡りTBS系『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターとして活躍中。訪れた国は105カ国、番組出演回数は290回を超える。旅を通して得た経験をもとにバッグ、帽子、靴などのプロデュース、TVやCMへの出演、イベントや講演会、エッセイや小説の執筆など活動は多岐に渡る。著書に『アフリカの女』(幻冬舎、1994年)、『おしりのしっぽ 旅する私のふしぎな生活』(集英社be文庫、2004年)、『あっというまに』(KKベストセラーズ、2016年)など。
●鮫島卓 氏 (駒沢女子大学人間総合学群観光文化学類 教授)
観光研究者。立教大学大学院博士前期課程修了(観光学)。専門は観光経済学。観光地のイノベーション、観光の教育効果の研究。HIS、ハウステンボス再生事業、JICA観光開発コンサルタントとしてミャンマーやブータンの観光開発計画に従事。2017年より駒沢女子大学准教授、2023年より現職。稲城市観光協会顧問、ANA旅と学びの協議会アドバイザー、種子島宇宙芸術祭オブザーバー、週刊トラベルジャーナル『観光学の扉』コラムニストを務める。
【シンポジウム当日の交通アクセス・最寄駅からのご案内】
○京王相模原線稲城駅
無料直通バス(小田急バス運行)
►乗車地:稲城駅バス停降車場
►乗車時間:約10分
►時刻表
(往路)稲城駅発駒沢学園行き
出発時刻/12:00、12:10、12:20、12:30、12:40、12:50
(復路)駒沢学園発稲城駅行き
出発時刻/16:20、16:30、16:40、16:50、17:00、17:10、17:20
○JR南武線稲城長沼駅
無料直通バス(スクールバス運行)
►乗車地:稲城長沼駅南口ロータリー
►乗車時間:約15分
►時刻表
(往路)稲城長沼駅発駒沢学園行き
出発時刻/12:00、12:10、12:15、12:20、12:30、12:40、12:45、12:50
(復路)駒沢学園発稲城長沼駅行き
出発時刻/16:20、16:25、16:30、16:40、16:50、16:55、17:00、17:10
○お車での場合
本学の駐車場(無料)をご利用頂けます。ただし、駐車スペースには限りがありますので、満車の場合は周辺の有料駐車場をご利用ください。
▼シンポジウムに関する問い合わせ先
駒沢女子大学人間総合学群観光文化学類シンポジウム運営事務局
担当 鮫島卓
Tel:042-350-7111(代表)
E-mail:kanko_symposium@komajo.ac.jp
▼ニュースリリースに関する問い合わせ先
学校法人駒澤学園 広報部 広報課
住所: 〒206-8511 東京都稲城市坂浜238番地
TEL: 042-350-7212(直通)
FAX: 042-331-1919
E-mail: prkomajo@komajo.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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