2023年12月21日
ハリマ化成グループ (リンク »)
ハリマ化成グループ (リンク ») (本社:東京都中央区、代表取締役社長:長谷川吉弘、以下、当社)は、加古川製造所(兵庫県加古川市)において、当社では国内初の香料原料となるミルセンの製造設備を
4月に完工し、操業しています。このミルセンを原料にした製品を様々なお客様に安心してお使いいただくために、ユダヤ教の戒律に準じた方法でつくられたことを示す「コーシャ認証」を、KLBDより7月に取得し、イスラーム法に則って生産、提供されたものであることを示す「ハラール認証」を、拓殖大学イスラーム研究所の判定のもと、宗教法人日本ムスリム協会より、10月に取得しました。
ミルセンは、天然資源である「松」から得られるテレピン油の成分「ピネン」を出発原料として製造されるもので、主にアロマオイルや香料の原料として利用されています。コーシャ認証、ハラール認証は、食品などの最終製品だけでなく、その原材料や製造過程まで厳しくチェックされるため、原料供給会社にも、製造会社と同様の厳格な対応が求められます。今回の認証取得のように、多様な市場ニーズにお応えするべく、グローバル基準に対応した原料供給を目指した取り組みを加速させていきます。
各認証機関の概要
KLBD
イギリス・ロンドンに本社を置く欧州最大、世界最大級のコーシャ認証団体で、世界70ヵ国、2,000以上の企業で50,000以上の製品の認証を行っています。当社は同認証の国内代理店である株式会社ヤマミズラを通じて、認証取得を進めました。
・KLBDホームページ: (リンク »)
・ヤマミズラホームページ: (リンク »)
宗教法人日本ムスリム協会
ハラール認証を発行できるのは、イスラームの宗教団体で、日本には世界的に認められている
ハラールマークを正式に発行できる団体が主に3つあり、同協会はその1つです。
・宗教法人日本ムスリム協会ホームページ: (リンク »)
・拓殖大学イスラーム研究所ホームページ: (リンク »)
関連情報
・加古川製造所における「香料原料製造設備」建設計画のお知らせ (リンク »)
ハリマ化成グループ (リンク »)
ハリマ化成グループ (リンク ») (本社:東京都中央区、代表取締役社長:長谷川吉弘、以下、当社)は、加古川製造所(兵庫県加古川市)において、当社では国内初の香料原料となるミルセンの製造設備を
4月に完工し、操業しています。このミルセンを原料にした製品を様々なお客様に安心してお使いいただくために、ユダヤ教の戒律に準じた方法でつくられたことを示す「コーシャ認証」を、KLBDより7月に取得し、イスラーム法に則って生産、提供されたものであることを示す「ハラール認証」を、拓殖大学イスラーム研究所の判定のもと、宗教法人日本ムスリム協会より、10月に取得しました。
ミルセンは、天然資源である「松」から得られるテレピン油の成分「ピネン」を出発原料として製造されるもので、主にアロマオイルや香料の原料として利用されています。コーシャ認証、ハラール認証は、食品などの最終製品だけでなく、その原材料や製造過程まで厳しくチェックされるため、原料供給会社にも、製造会社と同様の厳格な対応が求められます。今回の認証取得のように、多様な市場ニーズにお応えするべく、グローバル基準に対応した原料供給を目指した取り組みを加速させていきます。
各認証機関の概要
KLBD
イギリス・ロンドンに本社を置く欧州最大、世界最大級のコーシャ認証団体で、世界70ヵ国、2,000以上の企業で50,000以上の製品の認証を行っています。当社は同認証の国内代理店である株式会社ヤマミズラを通じて、認証取得を進めました。
・KLBDホームページ: (リンク »)
・ヤマミズラホームページ: (リンク »)
宗教法人日本ムスリム協会
ハラール認証を発行できるのは、イスラームの宗教団体で、日本には世界的に認められている
ハラールマークを正式に発行できる団体が主に3つあり、同協会はその1つです。
・宗教法人日本ムスリム協会ホームページ: (リンク »)
・拓殖大学イスラーム研究所ホームページ: (リンク »)
関連情報
・加古川製造所における「香料原料製造設備」建設計画のお知らせ (リンク »)
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
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