株式会社タスカジ、オープンイノベーション事業「タスカジ研究所」を 事業強化

株式会社タスカジ

From: PR TIMES

2024-01-11 17:46

膨大な“家のナカ”データを活用し、新ビジネスのリサーチからプロモーションまで一貫した共創を実現



シェアリングエコノミーの家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」を運営する、株式会社タスカジ(本社:東京都港区、代表取締役:和田幸子、以下タスカジ)の法人部門「タスカジ研究所」は、2014年「タスカジ」のサービスリリース以来、10年にわたり蓄積された膨大な“家のナカ”データを活用した、“家のナカ”オープンイノベーション事業をサービス強化いたします。

■背景

~各家庭の生活スタイルが多様化とテクノロジーによる変化スピードの加速により、全容把握が困難に~
単身世帯や共働き世帯は増加傾向が顕著で、妻がパートタイム労働(週35時間未満就業)の世帯数は、1985年以降約200万世帯から約700万世帯へと増加の一途をたどっていることが分かります。(※1)
働く女性の増加とともに、男性の育児休業取得も推進されていますが、直近2021年度で13.97%(※2)で、先進諸外国と比較するとまだ低いものの、着実に増加しています。
女性がフルタイムかパートタイムかといった働き方の多様化とともに、子どもの人数や男性の家事育児参加率など、家庭を取り巻く環境は複雑化しているといえます。また、テクノロジーの進化によりスマート家電と言われるロボット掃除機や食洗機、スマートスピーカーなどインターネットと家具を接続させたり、追加で機能を付け加えるなど各家庭のライフスタイルや使い方に合わせて、家電をカスタマイズする動きが見られます。つまり、生活スタイルは各家庭によってさまざまであるため、全体像を把握するのが非常に難しくなっているという現状があります。※1 内閣府「 男女共同参画白書 令和4年版」
(リンク ») ※2 内閣府「男女共同参画白書 令和5年版」
(リンク »)


■“家のナカ”オープンイノベーションとは
タスカジ研究所が提供する“家のナカ”オープンイノベーションは、「タスカジ」で蓄積された5つのアセットを活用し、“家のナカ”全般で商品・サービスなどのコンテンツを持つ企業に向けて、リサーチフェーズからプロモーションフェーズまで一貫した共創を実現します。・膨大な“家のナカ”データを要するタスカジアセットを活用
家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」は2014年のサービスリリース以来、利用者数10万人超、登録タスカジさん数約4,000名(2023年12月現在)の実績があり、創業から10年で蓄積された膨大な“家のナカ”データを保有しています。また依頼者コミュニティやハウスキーパーコミュニティといった、各家庭の実体を把握すべきチャネルも有しています。
このようなタスカジアセットを生かし、全容把握が難しくなっている各家庭の生活スタイルの調査・分析に役立てることで、新しいビジネスに向けた共創実現を目指します。
[画像1: (リンク ») ]


“家のナカ”オープンイノベーションを実現できる共創とは、例えば新商品のリサーチフェーズにおいてはデプスインタビュー・アンケート調査やサンプリング調査などを実施します。また商品リリースに向けたプロモーションフェーズでは、イベントやタスカジブートキャンプ、タスカジメディア広告、タスカジOEMなどの手法で新商品を効果的に認知拡大し、販売促進まで全面的に支援します。

[画像2: (リンク ») ]

■“家のナカ”オープンイノベーション提供事例

・パナソニック株式会社と東京都「DX推進実証実験プロジェクト」での共同実験実施
  (リンク »)
・ローソンお買い物サービス「ロピック」でのミールキット開発
  (リンク »)
・ネスレのロングセラー商品「マギー ブイヨン」のプロモーション支援
  (リンク »)
・三重県 × JTBコミュニケーションデザイとの企画「おうちで食の旅体験」社会実証実験実施
  (リンク »)
・石川県穴水町 × JTBコミュニケーションデザインとの「おうちで食の旅体験」社会実証実験第2弾。「オンライン牡蠣まつり」開催
  (リンク »)
・タスカジ研究所【独自調査レポート】の公開
  (リンク »)
・その他:
 - 中堅食品メーカー(レトルト食品):サンプリング・アンケート調査
 - 大手消費財メーカー(洗剤+掃除用品):デプスインタビュー・サンプリング調査
 - 大手食品メーカー(調味料):レシピ開発・プロモーションイベント企画開催
 - 大手不動産デベロッパー(新築マンション):付加価値サービスの開発
 - 大手家電メーカー(洗濯機):デプスインタビュー調査・プロモーション支援
 - 大手家電メーカー(掃除機):リリースイベントにてプロモーション支援
 - 大手企業新規事業:オンライン栄養診断サービスの開発における実証実験協力
 - ヘルスケア機器メーカー(新規サービス):新規サービス開発に向けたライフスタイル調査

■「タスカジ研究所」に関するサービスお問い合わせ

(リンク »)

■ タスカジ研究所とは

タスカジ研究所は、家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」創業以来、10年にわたり蓄積された”家のナカ”データと、10万人超のユーザー・4千人のハウスキーパーからなるコミュニティや家事知見を活用し、住宅・家電・食品・消費財・サービス・小売業界など”家のナカ”の課題に取り組む企業様に向け、ソリューションサービスを提供しています。
新規事業の企画、市場ニーズのリサーチ、実証実験、開発・製造、プロモーションに至るまで、”家のナカ”の課題に対応する事業を支援・共創します。
「世界中の家事の時間をゼロにする」というミッションのもと、”家のナカ”オープンイノベーション事業として、独自の調査やコンサルティングを通じ、各企業様とともに新たな価値創造を目指しています。▼タスカジ研究所サイト
(リンク ») ▼「タスカジ研究所」に関するサービスお問い合わせ
(リンク ») ■タスカジのサービスについて( (リンク ») )
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。家庭内の家事負担が女性に偏っていることが理由で、望む人生やキャリアを築くのが難しいという、日本中の多くの女性が抱える社会課題を解決するために立ち上げました。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしており、培った知見をもとに「家事はクリエイティブな仕事である」ことを発信するなど、「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革にも取り組んでいます。また、コミュニティを活性化することによりサービスの質を向上させる「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けにもなっています。利用者数10万名以上。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング20171位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。■株式会社タスカジについて
社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL  : (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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