【LIFE】佐々木蔵之介がナビゲート 「忘れられへん名刺」を生み出す アフロヘア活版印刷職人の奮闘に密着

朝日放送テレビ株式会社

From: Digital PR Platform

2024-01-12 12:00


2024年1月13日(土) 午前11時00分~午前11時30分

「LIFE」
※関西エリアで放送
※放送後、TVerとABEMAで見逃し配信あり

1枚1枚手作業で印刷する活版印刷職人の小西豊さん。個性的でアートのような名刺がいま、味わいがあると再評価されています。デザインから印刷まで手掛ける小西さんのこだわりとは…?独特の世界が広がる、活版印刷の魅力に迫ります!

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(内容)
 大阪市中央区にある「プレスマン」は、“忘れられない名刺”を生み出す活版印刷職人、小西豊さんがひとりで切り盛りする活版印刷工房。個性的でアートのような名刺が評判を呼んでいます。活版印刷は、紙に圧力をかけてインクを刷り込む印刷方法。プレスすることで紙に凹凸ができ、独特の風合いが生まれます。しかし、手間がかかることから昭和の時代に廃退。そんな印刷技術がいま、レトロな味わい深さがあると再評価されているのです。

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 一度会ったら忘れられないようなアフロヘアが印象的な小西さんが刷る名刺は、まるでアート作品のよう。その製作は打ち合わせから始まります。デザインも小西さんが担当。出来上がったところで、刷版の工程へ。刷版とは印刷機にセットする大きなハンコのようなもので、職人さんが真鍮で作ります。これによって、プリントでは出しにくい味わいが生まれるのだそう。名刺に使う紙も小西さんが選びます。さわって凹凸を楽しめるのが活版印刷名刺の特徴だけに、紙選びは重要です。続く紙工の工程。紙を重ね合わせたり、エッジを丸くしたり、彩色したりと、様々な加工によって唯一無二の作品を目指します。そして、ようやく印刷。使用するのは40年以上前の活版印刷機。1枚1枚手作業でプレスし、こだわりの名刺が完成します。


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 実家が印刷会社だった小西さんは、高校生の頃から家業を手伝っていました。高校卒業後に別の印刷会社で修業した後、家業を継ぎます。そして活版印刷と出会い、36歳のときに活版印刷専門の工房「プレスマン」を立ち上げたのです。越前和紙を作る人間国宝の紙漉き職人とコラボするなど、活版印刷だからこそできる名刺を作る小西さん。これまで培った技術を活かし、母親のために作りたいモノとは…?


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(ナレーション)
佐々木蔵之介

(スタッフ)
プロデューサー 板井昭浩(ABCテレビ)、田中和也(ABCテレビ)、木本赤沙(ABCリブラ)

(番組ホームページ)
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(番組Instagram)
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