【軽井沢・プリンスショッピングプラザ】急回復する訪日外国人旅行客に向けた新たなサービス「海外配送サービス」と「対面型翻訳機による対話サービス」を1月29日(月)から順次導入!

株式会社西武リアルティソリューションズ

From: PR TIMES

2024-01-17 11:46

株式会社西武リアルティソリューションズ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:齊藤 朝秀)が所有・運営するリゾート型ショッピングモール『軽井沢・プリンスショッピングプラザ』(所在地:長野県北佐久郡軽井沢町、以下「軽井沢PSP」)では、訪日外国人旅行客の利便性を高めるため、2024年1月29日(月)から、購入した商品を海外のご自宅までお届けする「海外配送サービス」を、2024年2月1日(木)からは、「対面型翻訳機による対話サービス」をそれぞれ開始いたします。
軽井沢PSPでは、新型コロナウイルスが2023年5月に5類に移行されて以降、訪日外国人旅行客数が大幅に増加しており(2023年は、コロナ前の2019年比で約1.3倍)、売上高は全体の約15%が海外のお客さまで占められています。今般のサービスはこうした訪日外国人旅行客の皆さまにより快適にショッピングをお楽しみいただくことを目的に開始するものです。各サービスの概要は以下の通りです。



■「海外配送サービス」について
施設内で購入した商品を約120カ国へ配送することができる「TUMOCA Express(ツモカ エクスプレス)」によるサービスで、同サービスは長野県内で初導入となります。1月29日は、アパレル店舗、スポーツ・アウトドア店舗、キッチン雑貨店舗など14店舗で開始する予定です。
サービスの流れは、お客さまが商品をご購入後、店舗で提示されるQRコードを読み取り必要事項を入力することで、お買いあげの商品を店舗ごとに海外のご自宅まで配送いたします。これにより、お客さまにはお荷物の心配をせず快適に旅行やショッピングをお楽しみいただけ、軽井沢PSPでは、持ち帰りが難しい重量品やまとめ買い等にご活用いただくことで購買機会の創出につながる期待が持てます。今後は、さらなる利便性向上を目指しサービス店舗の拡大を検討してまいります。
[画像1: (リンク ») ]

■「対面型翻訳機による対話サービス」について
2月1日より、軽井沢PSPのインフォメーションセンターにTOPPAN株式会社が提供する透明ディスプレイを活用した対面型の翻訳機『VoiceBiz(R) UCDisplay(R)』を設置いたします。英語をはじめ中国語、タイ語など12言語に対応し、話した内容がリアルタイムで透明ディスプレイに表示されることから、相手の顔を見ながら自然な会話が可能になります。また、キーボードに入力することでも対応できますので、発話が難しい方とのコミュニケーションにも効果的です。

[画像2: (リンク ») ]

【対応言語(12言語)】
日本語←→日本語、英語、韓国語、
中国語(簡体字)、インドネシア語、
タイ語、ベトナム語、ポルトガル語、
ミャンマー語、スペイン語、フランス語、
フィリピン語





《軽井沢PSPにおける訪日外国人の動向》 
◇免税レジ客数推移
[画像3: (リンク ») ]

◇売上全体に対する免税売上割合
[画像4: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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