デジ田甲子園2023本選に「ふくいのデジタル」選出 民間企業・団体部門、2月18日までインターネット投票

株式会社ふくいのデジタル

From: 共同通信PRワイヤー

2024-01-17 14:01

地方銀行×地方新聞社による地域DX推進 スマートフォンアプリ「ふくアプリ」を展開

 株式会社ふくいのデジタル(代表取締役社長 小林 拓未)は、デジタル技術を活用した地域課題解決に取り組む企業や自治体を表彰する「Digi田(でじでん)甲子園2023」(内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局主催)において本選に進出しましたのでお知らせいたします。2024年1月17日から2月18日まで、インターネット投票が行われ、内閣総理大臣賞などが決まります。

 「デジ田甲子園」は、2022年度に開始。民間企業・団体部門と地方公共団体部門の2部門があり、地域のデジタルトランスフォーメーション(DX)の優れた取り組みが表彰されます。


 当社は、地域のDX推進を目指して全国でも初めてとなる地方銀行と地方新聞社による対等出資会社として設立。金融機関と報道機関双方の知見も活用しながら、誰ひとり取り残さないデジタル化の取り組みを進めてきました。


 2022年10月にローンチした当社のスマートフォンアプリ「ふくアプリ」は、デジタル決済や地域ニュース配信機能を備えており、昨年11月からは福井県のデジタル地域通貨「ふくいはぴコイン」として、県および県内全17市町のさまざまな施策にも活用いただいております。累計ダウンロード数は開始約1年で20万ダウンロードを超え、福井県に住む人、福井県を訪れる人のデジタル化を着実に推し進めています。

【画像: (リンク ») 】

 当社は、このような「官」「金」「言」の連携による県全体を挙げた取り組みは全国で希少であり、地方でのDX推進の参考事例になるのではと考え「デジ田甲子園」に応募いたしました。民間企業・団体部門には全国から143事業者から応募がありましたが、本選に進む30事業者の1つに選出されました。

 インターネット投票は「デジ田甲子園」公式ホームページ( (リンク ») )から行えます。当社は引き続き、自治体や県内外の企業の皆さまと連携しながら、地域のDX推進に取り組んでまいります。

■ふくアプリについて
 ふくアプリは「使った人に『幸福』が訪れる」をコンセプトに、福井に暮らす人、福井を訪れる人に地域ならではのお得や情報をお届けするスマートフォンアプリとして2022年10月にローンチしました。これまで、国の全国旅行支援クーポンの福井県版「ふくいdeお得クーポン(電子)」や地元大規模イベントにおけるプレミアム付デジタル商品券でふくアプリのデジタル決済システムが採用され、ダウンロード数は約1年で20万を超えています。 (リンク »)

■株式会社ふくいのデジタルについて
 地域のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を目的に、株式会社福井銀行と株式会社福井新聞社(ともに1899年創業)の対等出資会社として2022年9月に設立しました。スマートフォンアプリ「ふくアプリ」の提供を基軸に、DXを通した地域社会・経済の成長と人々のウェルビーイング向上に寄与することを目指しています。地銀と地方紙によるDX関連の対等出資会社は初めての事例であり、全国から注目を集めています。 (リンク »)



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