クラウドPOSレジ「スマレジ」と連携可能なセルフレジ(券売機)を開発

株式会社スマレジ

From: PR TIMES

2024-01-18 15:30

~ユーザー視点に寄り添った、直感的な使いやすさを追求~



iPadなどのタブレットを利用したクラウドPOSレジ『スマレジ』を展開する株式会社スマレジ(本社:大阪市中央区、代表取締役:山本 博士、以下「当社」)は、スマレジの商品情報を元に自由に商品カタログの画面レイアウトを設定できる「セルフレジ(券売機)」を開発、2024年3月1日より販売開始することをお知らせします。
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■サービス提供の背景と目的

近年、店舗における慢性的な人手不足や、訪日観光客の増加による多言語対応等、オペレーションに関する課題が山積しております。今回、当社がこれまでPOSレジ事業において蓄積してきた、徹底的なユーザードリブン開発を用い、これらの課題解決を図るべく券売機アプリを自社開発いたしました。券売機の導入により、前会計や多言語表記が可能となり、オペレーションの省人化や、それに伴う人件費削減、業務の効率化等が期待できます。
■サービスの概要

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■サービスの特徴

省人化などの店舗の課題を解決しつつ、全てのお客さま(消費者)にとって快適な注文体験を実現できるよう、画面レイアウトのしやすさや多言語対応を実現しました。

複雑な操作は一切不要!見やすく使いやすい注文画面をデザイン
直感的な操作でボタンの大きさや配置など自由にデザインが可能です。注文画面を設定する店舗のユーザーさまはもちろん、実際に利用するお客さまにとっての見やすさ・使いやすさにこだわりました。
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細かい設定は不要、タブレットのように直感的に操作可能
売り切れ表示も税率設定も自動で!ニーズの高まるテイクアウト対応も安心
在庫数が0になったタイミングでの「売り切れ」表示や、テイクアウト時の税率変更など、細かいカスタマイズも自由自在。自動対応できるため、人的ミスやクレームの削減にもつながります。
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税率も自動で変更
スペイン語まで対応!あらゆる国の訪日観光客に快適な体験を
従来よりニーズの高い英語、中国語(繁体)、韓国語に加え、スペイン語にも対応。言語の障壁なく誰もが使いやすく快適なオペレーションが可能です。多言語対応による訪日観光客の来店数増加も期待できます。

詳細はサービスサイトをご参照ください。
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■コメント(株式会社スマレジ 執行役員 パートナー推進部部長 鈴木周吾)

一般的な券売機では、店舗ごとのニーズが異なる場合でも、カスタマイズできる範囲がボタンのみだったり、指定のボタンにメニューを当てはめるだけだったりするケースが多くありました。開発においてはそうした実情を踏まえた上で、従来の枠組みに捉われず「メニュー項目を大きく表示したい」「重要な商品を目立たせたい」といった店舗の皆さまのこだわりをしっかりと反映できる設計を目指しました。また、ECサイトのような直感的な操作を実現し、誰もが簡単に操作できるよう工夫しております。当社はこれからもお客様に満足度の高い体験を提供できるよう、店舗独自のこだわりや、食の世界観をより深く伝える手助けをさせていただきます。

ーーお店を元気に、街を元気にーー
当社は店舗運営のDX化を通じて、あらゆる「お店」の魅力や価値が最大限に発揮される社会を目指して、支援してまいります。

■株式会社スマレジについて

会社名  : 株式会社スマレジ
代表   : 代表取締役 山本 博士
設立   : 2005年5月24日
資本金  :1,150百万円(2023年4月30日時点)
本社所在地: 大阪府大阪市中央区本町4-2-12 3F
URL   : (リンク »)

<クラウドPOSレジ『スマレジ』>
スマレジはiPadやiPhoneを用いた低価格かつ高機能なPOSレジです。データはクラウド上で一元管理。時間と場所を選ばないリアルタイムな売上分析を実現しました。
小売やアパレル、飲食店など多くの業態に応える機能を有し、小規模店舗から大規模チェーン店舗までご利用いただけます。
2023年12月末現在、スマレジのアクティブ店舗数は41,700店舗を超えました。
(リンク »)
■お問い合わせ先 株式会社スマレジ

Mail: press@smaregi.jp
PR担当宛て



プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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