大阪府監修の幼児向け防災・減災学習プログラム「地震の時、みんなはどうする?」を「Pepper for Education」のコンテンツに追加

ソフトバンクロボティクス株式会社

From: PR TIMES

2024-01-19 12:16

ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨澤 文秀)は、人型ロボット「Pepper」を活用した授業プログラムのテンプレート集「Robo Blocks(ロボブロックス)スクールテンプレート」(※1)に、大阪府が監修した幼児向けの防災・減災学習プログラム「地震の時、みんなはどうする?」を追加しました。本授業プログラムは、「Pepper for Education」をご契約の新規・既存の教育機関に本日から無料で提供します。



幼児が防災・減災に関心を持つきっかけとなる授業を実施することを目的に、大阪府とソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)がPepperによる幼児向け防災教育コンテンツを新たに作成しました。このスクールテンプレートの追加に先立って、2023年12月12日には、両者は、そのコンテンツを用いて出前授業を大阪府堺市南区の宮山台幼稚園で実施しました。
これは、南海トラフ地震の発生確率が今後40年以内に90%程度と予測される中、その際にどう身を守るかなどを学ぶため開催されたものです。園児たちは、進行役のPepperも交えての意見交換や、簡単なゲームなどをしながら楽しく防災・減災について学びました。

[画像: (リンク ») ]

出前授業を希望する大阪府内の保育園や幼稚園は大阪府ウェブサイトより詳細をご確認いただけます。
(リンク »)

※1 「Robo Blocksスクールテンプレート」は、ソフトバンクロボティクスが開発したPepperのプログラミングツール「Robo Blocks」を使い、プログラミング教育以外でもPepperを活用していただく目的で開発したものです。Pepperをアシスタントティーチャーとして活用し、「防災教育」「環境教育」など、現代を生きる子どもたに必要な領域について学び、考える機会を創出する授業プログラムです。


ソフトバンクロボティクス株式会社について
ソフトバンクロボティクスは、2014年にいち早く人型ロボット「Pepper」を発表し、これまでに清掃ロボット「Whiz」、配膳・運搬ロボット「Servi」を開発・販売開始し、床洗浄ロボット「Scrubber 50」、配膳ロボット「Keenbot」などさまざまな製品の取り扱いを通じて、世界のロボットインテグレーター(RI)として先駆的な役割を果たしてきました。現在では、世界12カ所に拠点を構え、70カ国以上で製品が活躍。このグローバルネットワークを活用し、豊富な経験と膨大な稼働データに基づいて、ロボットトランスフォーメーション(RX)を追求し、人とロボットが共生する社会に向けて邁進していきます。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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