Pv6セミナーが定員の倍に。Python試験受験者がIPv6検定に興味がある理由

一般社団法人日本ネットワーク技術者協会

2024-01-24 09:00

一般社団法人日本ネットワーク技術者協会はコラム「IPv6セミナーが定員の倍に。Python試験受験者がIPv6検定に興味がある理由」を公開しました。
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こんにちは。日本ネットワーク技術者協会の吉政でございます。

1月30日に小川晃通さんをメイン講師に招いたCTC教育サービス主催のIPv6セミナーが開催されます。私も少しだけIPv6検定のご紹介を行います。そのセミナーですが、集客が大変好調で当日まで半月の時点で定員の約倍の90名のお申し込みをいただく盛況ぶりです。人気の小川晃通さんの講師ということでもあるのですが、企画をした私としてもとてもうれしい限りです。CTC教育サービスさんはIPv6を部分的に出題範囲にしているCiscoの認定試験の対策コースをご紹介いただく予定です。まだお申し込みをされていない方は、是非この機会にお申し込みいただければ幸いです。

IPv6の有識者 小川晃通さんからIPv6を学ぼう 2024年1月30日(火)開催!
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このセミナーもそうですし、前回実施したIPv6検定試験キャンペーンも提携先のPythonエンジニア育成推進協会でご紹介いただいていまして、その反響も結構大きかった印象です。マーケッターでもある私はその理由を探るべく、いろいろ調べてみると、国内のPython求人の中の約3割から4割(求人サイトによって違います)がネットワークエンジニアの求人でした。これはPythonがインフラの管理自動化によく使われているためで、インフラエンジニアやインフラエンジニアを目指す方がPython試験を受験しているようなのです。それもあって、前回のIPv6検定試験キャンペーンも半分以上の申込者がPython受験者であったのだと思います。

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