フェリス女学院大学が横浜市立義務教育学校緑園学園と連携協定を締結

フェリス女学院大学

From: Digital PR Platform

2024-01-22 20:05




フェリス女学院大学(神奈川県横浜市/学長:荒井真)は、2023年12月11日、横浜市立義務教育学校緑園学園と連携に関する協定を締結しました。




本学と緑園学園は、これまでにも教育活動において、相互に連携を行っています。2023年2月には、本学の学生団体が生理に関する授業に参加しました。また、同年7月には、「海の豊かさを守ること」をテーマにしたポスターセッションに参加し、生徒のみなさんの発表方法や資料作成などについて、本学の学生がフィードバックを行いました(*)。さらに同年10月~11月には本学で生徒の職場体験や、緑園学園教員の企業・団体等の研修を受け入れた実績もあります。

このような実績を踏まえ、今回の協定締結は、教育活動における連携をさらに強化し、児童・生徒および学生の成長や資質・能力の向上、教育内容の充実および教育活動の活性化を目指すものです。特に、緑園学園との連携は、横浜市における小中一貫教育の更なる推進に寄与し、地域社会における教育の質の向上に貢献する重要なステップとなります。

協定の締結に伴い、2023年12月11日に本学で締結式を開催しました。横浜市立義務教育学校緑園学園から野口弘之校長、川上公美子准校長、丹野一郎前期課程副校長、田中光弘後期課程副校長、泉田久恵前期課程教務主任、詫間朋之後期課程教務主任、青柳孝志後期課程教諭が、本学からは荒井真学長、藤巻光浩事業推進担当副学長、大谷事務部長が列席し、協定書を取り交わしました。




*【関連情報】
参考: 2023.07.26 オウンドメディア「フェリスを綴る」での紹介記事
緑園学園8年生のポスターセッションに本学の学生が参加しました
(リンク »)


【ご参考】
横浜市立義務教育学校緑園学園
緑園東小学校(横浜市泉区緑園地区)を再整備し、9年間一貫した教育を行う、施設一体型の義務教育学校として2022年4月に開校。開校後は、義務教育学校の特徴を生かし、特色ある教育の実践や研究を行い、横浜市の小中一貫教育を更に推進している。

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(学生広報スタッフの協力を得てキャンパスライフを紹介しています)



▼本件に関する問い合わせ先
フェリス女学院大学学長室
住所:〒245-8650 横浜市泉区緑園4-5-3
メール:p-office@ferris.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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