blocksky Inc.が、アフリカを中心としたゲームギルド「Ninja Game Guild」とパートナーシップを締結

blocksky合同会社

From: PR TIMES

2024-01-23 10:00

web3ウォレットを使ってナイジェリアでファイナンシャル・インクルージョン(金融包摂)に向けた取り組みに向け協業を開始

blocksky Inc.は、今春に世界初の広告付きweb3ウォレット「Back Wallet」(特許出願済)のクローズドベータ版のリリースを予定しており、その対象国のひとつがナイジェリアになります。今回のパートナーシップにより、「Ninja Game Guild」と共に、場所や年齢による経済的な問題の解決に向けて、ブロックチェーンゲームと親和性の高いweb3ウォレットを用いて様々なアプローチを進めていきます。



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■ナイジェリアの金融包摂および暗号資産の状況
ナイジェリアの金融包摂は遅れており、2021年の15歳以上の銀行口座保有率は45%にとどまり、サブサハラ・アフリカ地域と比較しても低い状況です。商業銀行が規模の面で主導し、預金・貸出の9割を占めていますが、これらの銀行は主に南部に集中し、南北でのアクセスの差が大きいです。銀行口座開設には銀行識別番号(BVN)が必要であり、2021年の登録数は約5200万件で、普及率は18歳以上の人口の49%にとどまっています。BVN取得には身分証明書が必要であり、特に農村部や女性を中心に身分証明書を持たない人が多く存在し、金融包摂には大きな課題があります。このことからも、スマートフォンやPCがあれば、実質的に金融資産としての管理が容易となる暗号資産に非常に注目が集まっています。コンセンシスの調査によると、ナイジェリア人の99%と南アフリカ人の98%は、英国、米国、日本、ドイツといった主要経済国の人々よりも、Web3についてより多くの知識を持っていることがわかりました。また、ナイジェリアの中央銀行(Central Bank of Nigeria)は昨年12月から暗号資産(仮想通貨)関連サービスの提供を解禁しています。

参考)
公益財団法人 国際通貨研究所
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コインテレグラフジャパン
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COINPOST
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■パートナーシップの内容(予定含む)
ナイジェリアの金融包摂および暗号資産の状況を鑑み、今後、blocksky Inc.開発のWeb3ウォレットと「Ninja Game Guild」のコラボレーションにより、ナイジェリアのブロックチェーンゲームおよびウォレットユーザーに、金融サービスへのアクセスを向上する環境を提供していきます。ウォレットから紹介されるゲームや、コミュニティのコミュニケーションを通じ、プレイヤーがブロックチェーン技術や仮想経済に関する知識を得ることで、新しいスキルや専門知識を獲得し、将来の雇用機会が増える可能性を模索します。また、これらの活動の中からコンテンツクリエイターを発掘し、ウォレットへ広告掲載する広告主とのコラボレーション(共創)による広告制作を通じて、更なる雇用の創出とダイレクトで透明性のある報酬の提供を目指します。


■GUILD株式会社について
GUILD株式会社はアフリカを中心としたゲームギルドである「Ninja Game Guild」を運営しており、NFTゲームを用いて、場所や年齢による経済的な問題を解決することを目的に設立されました。

会社名:GUILD株式会社
所在地:東京都渋谷区神宮前6丁目23番4号桑野ビル2階
代表取締役:小宮滉
事業内容:NFTゲームギルド運営、ブロックチェーン技術を用いたゲーム及びアセットの開発・運営・販売
連絡先:akira.komiya@ninjagameguild.com


Ninja Game Guild(EN): (リンク »)
Ninja Game Guild(JP): (リンク »)
Ninja Game Guildゲームメディア: (リンク »)


■blocksky inc.について
blocksky Inc.は、世界初の広告付きweb3ウォレット「Back Wallet」(特許出願済)のサービスを開発・運営する企業です。ウォレットでのトランザクション中に広告を表示し、ユーザーにキャッシュバックをします。同時に「プロダクトコミュニティ」でweb3プロジェクトとユーザーの新しいコミュニケーションの場を提供します。今春以降にクローズドベータ版を「日本」「ベトナム」「ナイジェリア」でリリース予定です。


※テストユーザー/広告主募集について
「Back Wallet」のクローズドベータ版にご協力いただけるユーザー、広告主、広告代理店、アライアンス企業またはプロジェクトをオープンマインドに募集しています。詳しく情報をお知りになりたい方は、下記Xをフォローいただくか、substackにご登録ください。その他お問い合わせについてもお気軽にお問い合わせください。

X: (リンク »)
Substack: (リンク »)
web: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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