ChatGPTを活用したAIナレッジベース「Yoomナレッジ」が「Googleドライブ」と連携を開始

Yoom株式会社

From: PR TIMES

2024-01-24 11:17

~Googleドライブ内の情報からAIがナレッジを自動で蓄積~

Yoom株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:波戸崎 駿)は、ChatGPTを活用したAIナレッジベース「Yoomナレッジ」( (リンク ») )とオンライン上で共有・共同作業とドキュメント管理等を行うことができるサービス「Googleドライブ」と連携を開始しました。




[画像1: (リンク ») ]

Googleドライブは、Google社が提供するクラウドストレージです。YoomナレッジとGoogleドライブを連携することで、Googleドライブ内に格納されているPDFファイルやパワーポイント資料などの様々な社内ドキュメントの情報をAIが収集・精査し、自動的にナレッジとして蓄積していきます。

蓄積したナレッジはAIを用いた対話形式での検索が可能です。これにより、従業員の方がGoogleドライブ内の情報を他SaaSの情報と横断し検索できるようになるほか、Googleドライブ内の情報に瞬時にアクセスすることが可能です。


■自動的に社内の知識を集約するナレッジオートメーション「Yoomナレッジ」

[画像2: (リンク ») ]

Yoomナレッジは、Slack、Teamsなどのチャットツール内の会話やGoogleドライブなどのファイルストレージ内の情報をAIが収集・精査し、ナレッジ記事を自動的に生成します。蓄積されたナレッジは、「経費精算はどこから行えば良いですか?」などの対話形式による検索が可能です。Yoomナレッジを利用することで、社内情報の検索や、問い合わせ対応に費やす時間を大幅に削減します。

■AIナレッジベース「Yoomナレッジ」の特徴

[画像3: (リンク ») ]


1.社内の情報を自動で集約
Slackなどのチャットツール内での会話情報、PDFなどのドキュメント、Notion内の記事など、様々なデータソースから社内の情報を自動的に集約します。

2.情報を精査し、ナレッジを自動生成
集約した情報をAIが自動的に精査し、ナレッジベースに登録するコンテンツを自動的に生成します。

3.ChatGPTを用いた対話形式での検索
「通勤交通費の上限はいくらまでですか?」などのように対話形式でナレッジを検索し、関連するナレッジと共にAIが回答します。

■利用料金
・1ユーザーライセンス750円/月
サービス紹介ページ: (リンク »)

■Yoom株式会社
代表  :代表取締役 波戸崎 駿
設立  :2022年6月
事業  :ビジネスオートメーションSaaSの開発と運営
所在地 :東京都千代田区神田錦町2-2-1 WeWork KANDA SQUARE
URL : (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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