表も裏も1台で検査完了「Y’s-EyeコンパクトW」受注開始

株式会社アイキューブデジタル

From: PR TIMES

2024-01-24 13:46

反転機構不要・省スペースなAI画像判定システム、誕生



製造業のDX・スマートファクトリー化を支援する、株式会社アイキューブデジタル(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:竹原 正治)は、2024年1月24日(水)より表裏二面検査に対応したAI画像判定システム「Y’s-EyeコンパクトW(ワイズアイコンパクトダブル)」の受注を開始いたします。出荷開始は2024年5月を予定しています。

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筐体外観
■「Y’s-EyeコンパクトW」とは?
Y’s-EyeコンパクトWは、AI画像検査+排除機構がセットになった、検査品質の安定化・省人化を支援するAI画像判定ソリューション「Y’s-Eye」シリーズの新製品です。表面の検査だけではなく、裏面も同時に検査したいというお客様のお声をベースに開発した裏面検査ユニットを搭載した新モデルです。昨年発売した「Y’s-Eyeコンパクト」の特長である、既存ラインのレイアウトを妨げない省スペース設計はそのままに新機能を追加しました。■「Y’s-EyeコンパクトW」の特長

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裏面検査ユニット
特長1:お客様の声から誕生した待望の裏面検査ユニット

反転ユニットや裏面検査用に別の検査装置を準備しなくても、これ1台で表裏同時検査が可能な検査ユニットを搭載しました。




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筐体サイズイメージ
特長2:作業員1人分のスペースに置ける省スペース設計

高速にAI画像判定をするために必要な機材は筺体内に納め、食品工場内の狭いエリアでも置けるよう設計された省スペースな筐体です。




[画像4: (リンク ») ]
筐体内部、構成品
特長3:置きポン!ですぐに使えるパッケージ

照明の明るさ、ピントずれ、対象物の向きなど、正確な検査に欠かせない撮像部分にも配慮した設計ですので、そのままポンっと置くだけで検査を開始できます。



■関連URL 
リンク ») ">Y’s-EyeコンパクトW 
(リンク ») ■標準仕様・動作環境
[表: (リンク ») ]
※標準の仕様であり、お客様の環境に応じて変更する場合があります。
















プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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