証券業界初、AIアバターアナリスト「AIハッチ」誕生

マネックス証券株式会社

From: PR TIMES

2024-01-24 15:47

~実在するアナリストのアバターによる執筆レポートの読み上げ動画を配信~

 マネックス証券株式会社(本社:東京都港区、取締役社長執行役員:清明祐子、以下「マネックス証券」)は、AI技術を用いてチーフ・外国株コンサルタント岡元兵八郎のアバター「AIハッチ」を生成し、「AIハッチ」が出演する動画の配信を開始しましたので、お知らせいたします。
 本企画は、マネックス証券のオウンドメディア「マネクリ」に掲載している岡元兵八郎本人が執筆した記事を「AIハッチ」を用いて動画化することにより実現しております。
 なお、実在する人のアバターを使ってレポートが動画化されるのは、証券業界初となります(※)



[画像1: (リンク ») ]

※ 2024年1月23日(火)現在マネックス証券調べ。証券業界とは日本国内の証券会社を指します。

■背景
 マネックス証券では最新テクノロジーを活用してお客様に革新的なサービスを提供することを目指し、2023年7月にAIサービス推進室を新設いたしました。
 昨今、個人投資家の投資情報収集先としてYouTubeを中心とした動画コンテンツへの関心が高まり、マネックス証券のYouTubeチャンネル「マネックスオンデマンド」のチャンネル登録者数は10万人を突破、更に日本株と米国株に特化した新チャンネル「マネックス証券」も開設し、登録者数を順調に伸ばしています。
 一方、アナリスト陣が出演するセミナーを始めとする動画の制作は、文章コンテンツの作成に比べて膨大な時間と労力を要するため、コンテンツの量産には限界があります。AIサービス推進室はこの課題解決に乗り出し、AI技術を用いて動画コンテンツ制作のハードルを下げることを模索する中で、AIを活用したアバター「AIハッチ」を作り、執筆レポートをセミナー形式で紹介する動画の制作に成功いたしました。

■概要
 マネックス証券に在籍している岡元兵八郎本人のアバターを作り、執筆したレポートを口語体に変換してアバターに読ませることで、まるでオンラインセミナーを行っているかのような動画コンテンツを作り上げました。
 本動画は2023年12月11日(月)に「マネクリ」に掲載された岡元兵八郎本人の執筆記事『【米国株】S&P500の2024年末のターゲットは5,200ポイント、年前半に調整あれば買いの好機か』を「AIハッチ」を用いて動画化しています。投資情報をながら聞きしたい方にも、漢字を含む日本語での文章を読むことが難しい方にも、アナリスト本人の声で投資情報を届けることができるようになりました。
 文章を第三者の音声を用いて動画化することはこれまでも可能でしたが、執筆者本人に近しい映像・音声で視聴できるため、信憑性の向上や情報の安心感にもつながると考えています。
 本動画制作においては、動画のデザイン面や発音やイントネーションの矯正に人の手を介していますが、今後、記事から動画を全自動で生成し、個人投資家に多くの情報を動画でお届けすることを見据えています。本動画は、その目標に向けた一歩です。アバターが出演するセミナー動画は、「マネックスオンデマンド」のコンテンツとして制作していく予定です。
 マネックス証券は今後も、個人投資家がより自分に合った方法で情報を得られるよう、情報収集方法の選択肢を増やしてまいります。
 なお、動画制作は実験段階であり、発音やイントネーションに関しては不完全な箇所がございますのでご容赦ください。

 動画: (リンク »)
 
 詳細はマネックス証券ウェブサイト( (リンク ») )をご覧ください。

■YouTubeチャンネル「マネックスオンデマンド」について
 セミナー動画のオンデマンド公開やライブセミナー、特集、コラボ企画など投資を学べるコンテンツからマーケットの今後の見通しまで、幅広くお伝えしているマネックス証券の公式YouTubeチャンネルです。

 「マネックスオンデマンド」: (リンク »)

■オウンドメディア「マネクリ」について
 信頼できるアナリストや専門家の記事をいち早くお届けするお金と投資の情報メディアです。マーケット・投資の最新情報から、資産形成、年金、家計、相続、介護など幅広くお金の知識や考え方をお届けすることを目指し、月に平均250本のレポート・コラムを掲載しています。

 「マネクリ」: (リンク »)

■岡元兵八郎 略歴
[画像2: (リンク ») ]

チーフ・外国株コンサルタント
兼 マネックス・ユニバーシティ シニアフェロー

Twitter:@heihachiro888
通称:ハッチ

上智大学を卒業後、ソロモン・ブラザーズ証券(現シティグループ証券)入社。東京、ニューヨーク本社勤務を含め26年間同社にて一貫して外国株式のマーケティング、外国株式関連商品業務に携わり、外国株式部の上級管理職として機関投資家相手の外国株式ビジネスの拡大に努める。新しい海外株式市場への投資への啓蒙活動を精力的に行い、日本の機関投資家が世界54カ国の株式市場へ投資を行うサポートを行ってきた。
その後4年半はSMBC日興証券株式会社で、エクイティ部、投資情報部にて米国株式市場・企業情報の情報収集、分析、顧客向け資料作成業務の責任者として、個人投資家向けに米国株式投資の啓蒙活動を行うなどし米国株式仲介事業の拡大に貢献。
北米滞在10年、世界80カ国を訪問、33カ国を超える北南米、アジア、欧州、アフリカの証券取引所、証券会社、上場企業のマネージメントへの訪問を行うなど、グローバルな金融サービス部門において確かな実績を築く。2019年10月より現職。

<主な著書>
『日本人が知らない海外投資の儲け方』(ダイヤモンド社)
『資産を増やす米国株投資入門』(ビジネス社)

                                             以 上

【マネックス証券株式会社について】
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
     一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本暗号資産取引業協会、
     一般社団法人 日本投資顧問業協会

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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