次世代ICT基盤の実現に貢献すべくNTT東日本「IOWN Lab」に参画

フジクラ

From: PR TIMES

2024-01-24 19:16

~オール・フォトニクス・ネットワークとミリ波技術を組み合わせた、低遅延・大容量伝送の共同実証実験を実施~



 株式会社フジクラ(取締役社長CEO:岡田直樹)は、東日本電信電話株式会社(代表取締役社長:澁谷直樹、以下 NTT東日本)が開設した、IOWN技術を活用したユースケース創出の共同実証を行う「IOWN Lab」(2024年1月24日開設)に参画しました。
 同ユースケースの1つである、高速な映像伝送環境構築に向け、オール・フォトニクス・ネットワーク(APN)とミリ波技術を組み合わせた低遅延・大容量伝送実証実験を、当社、NTT東日本、NTTコムウェア株式会社(代表取締役社長:黒岩真人)、株式会社テラピクセル・テクノロジーズ(取締役社長:河原直樹)の4社共同で実施しました。 
 同実証実験では、当社の60 GHz帯ミリ波無線通信モジュールを活用し、データセンタ自動巡回ロボットの映像を伝送することができました。

 IOWN Labや本実証実験等の詳細につきましては、下記NTT東日本のニュースリリースをご覧ください。
タイトル:IOWN技術を活用したユースケースの創出に向け「IOWN Lab」を開設
URL: (リンク »)
[画像: (リンク ») ]
実証写真(当社、NTTコムウェア、テラピクセル・テクノロジーズ)60 GHz帯ミリ波無線通信モジュール
周波数60 GHz帯のミリ波を利用した無線通信モジュール。60 GHz帯は、無線局免許の取得が不要であり、かつ簡便なシステム構成で使用できることから、この周波数帯を利用する通信機器や産業機器の開発が期待されている。当社のモジュールは「自動ビームフォーミング、500 mの距離で1 Gbps以上のスループット、ミリ秒オーダーの低遅延」という世界トップレベルの性能と、認証機関による技術基準適合証明(携帯電話や無線LAN機器などが電波法令の技術基準に適合している証明のこと)を取得した状態で出荷されることが特長。ミリ波製品サイト: (リンク »)

■当社の60GHzミリ波研究開発主な取り組みについては以下の通りローカル5G通信システムのバックホールに適用し有効性を実証
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高感度版を開発し実フィールドで各種通信実験を開始
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MWCバルセロナ2023に高感度版を出展
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国内電波法・技適証明取得済みモジュールのサンプル提供を開始
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兵庫県三田市での安全運転支援実証へ参画し、電柱間無線接続に成功
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MWCバルセロナ2022で4Kビデオ伝送をライブデモ
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高画質・超低遅延動画伝送実験に成功
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路線バスを使った安全運転支援実証で、高速通信実験に成功
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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