日本HMI株式会社は、台湾のHMIシステム開発会社Immense Oak Technologies, Inc.と日本総代理店契約を締結

日本HMI株式会社

From: PR TIMES

2024-01-25 09:00

スマートHMI一つで開発が完結、世界をリードするHMIソリューション

日本HMI株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長:成瀬維人、以下「日本HMI」)は、
この度、Immense Oak Technologies, Inc.(本社:台湾新竹市、 代表取締役社長: Anthony Guo、以下「IOT社」)と国内総代理店契約を締結したことをお知らせします。
これにより、日本HMIはIOT社が取り扱う全製品の輸入代理店業務を開始することをお知らせします。
スマートHMI製品だけでなく組み込み開発支援サービスも提供いたします。



[画像1: (リンク ») ]

■IOT社について
IOT社は2019年に設立され、台湾の新竹に本社を構え、高性能ヒューマンマシンインターフェイス (HMI) を作り続けているシステム開発会社です。同社はHMIを開発する際に多数のユーザーの間で問題となる莫大なコストと技術者不足を解決するため、ノンプログラミングHMI開発プラットフォーム「Acron開発環境」(以下「ADE」)を独自開発し、無償で提供しております。
ADEはGUI(グラフィカルユーザインターフェース)をパワーポイント感覚で作成できるだけでなく、動作設定やI/O構成はパラメータを設定するだけで構築できるようになっており、開発工程数を大幅に削減できます。
また、コンパイラ、ドライバー、ローダーなどのサードパーティー製品が不要で、USBケーブル一本でHMI端末に実装できるため、ライセンス料や量産に対するロイヤリティ費用を省き、コスト削減にもつながります。
[画像2: (リンク ») ]

※ADEのシミュレーター画面

なお、ハードウェアの品質にもこだわっており、プロセッサーはSTマイクロエレクトロニクスの32-bit Arm(R) Cortex(R)-M7を使用し、プリント基板やタッチパネルモジュールは台湾で製造されています。
船舶及び車載HMI、3Dプリンター、医療機器、美容機器、生産ラインなど幅広い分野で応用できる高性能HMI製品を提供しています。ホームページ: (リンク »)

■スマートHMI製品について
[画像3: (リンク ») ]

スマートHMIは、タッチパネルモジュール、制御基板(MCU+GPU)、HMI開発プラットフォームADE
のタッチパネル組み込みセットです。このセットのみでHMI開発を完結できます。
また、ハードウェアのカスタムにも対応しております。

【製品ラインアップ】

Ubique Panel(ユービックパネル)
[画像4: (リンク ») ]

試作を含め、小~中型(4.3“~7.0“)に最適なHMIトータルソリューション。


NEXUS Panel(ネクサスパネル)
[画像5: (リンク ») ]

MCUベースのHMIでは今までにない優れた接続性、更にサイズがコンパクトなので、構造設計がしやすく、
ユーザーはより広範囲のアプリケーションに対応できるHMIを設計できます。中~大型(5.0“~10.1“)
のパネルサイズを提供しております。

■サポートについて
日本HMIにて、IOT社の保証ポリシーに則った製品保証を提供いたします。

■本件に関するお問合せ先
日本HMI株式会社: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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