【令和6年能登半島地震災害支援】 第18回文字起こし技能テスト受験料無料(石川県在住者)のお知らせ

一般社団法人文字起こし活用推進協議会

From: 共同通信PRワイヤー

2024-01-25 11:30

2024年1月25日
一般社団法人文字起こし活用推進協議会 (リンク »)

 
報道関係者各位
プレスリリース

【令和6年能登半島地震災害支援】 第18回文字起こし技能テスト受験料無料(石川県在住者)のお知らせ

一般社団法人文字起こし活用推進協議会(所在地:東京都千代田区、代表理事:宮田 志保)は、令和6年能登半島地震に被災された石川県在住者への支援として、『第18回文字起こし技能テスト』の受験費用を無料にて受け付けることを決定いたしました。被災された方々に心よりお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復旧、復興を祈念いたします。

<第18回文字起こし技能テスト 実施要領>
文字起こし技能テストは、録音された音声を文字化する技能を測定するテストです。合格・不合格を判定する形式ではなく、1000点満点のスコア制となっています。

日  程:2024年5月19日(日)
申込期間:2024年4月11日(木)受付まで
申込フォーム: (リンク »)
※「能登半島地震災害支援石川県在住者専用フォーム」よりお申込みください。

受験費用:5,500円(税込) → 無料 (石川県在住者のみ:本人確認書類の提出が必要です)
受験場所:自宅など インターネット回線があれば場所の指定はありません

技能テスト開始時間:午前10時30分~午後12時15分まで(エントリー、休憩15分を含む)
「知識編」30分
「実技編」30分
テストの流れなど詳細は、ホームページをご覧ください
(リンク »)

石川県金沢市は代表理事の宮田の故郷です。石川県の経済復興に向け微々たる支援ではありますが、一助となればと考えております。石川県在住者であれば誰でも無料にてお申込みできますが、住所確認ができない場合は、無料での受験はお受けできかねますのでご了承ください。

■文字起こしとは
元々は速記からスタートし、今では「文字起こし」「書き起こし」「反訳」「テープ起こし」などと呼ばれています。自宅で作業ができるという利点から、副業や兼業、在宅ワークとして仕事を請けている方が多い職業です。
仕事内容は、官公庁の議会記録から裁判記録、企業や学会の講演会、雑誌のインタビューまで幅広い音声や動画を文字化します。最近は、AI音声認識ソフトをツールとし作業を進める方も増えてきました。

・育児・家事・介護などの理由で、定期的に時間が拘束される働き方が難しい方
・土日や平日の夜間などにできる仕事を探している方
・専門的なスキルをつけ、関連する仕事に役立たせたい方
におすすめします。

文字起こし技能テストでは、901点以上のスコアを取得した方に、会員企業への登録紹介や交流会などを開催しております。初めての方も、ぜひこの機会にスキルを身につけてはいかがでしょうか。

 
【画像: (リンク ») 】



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