Morph、データの整形作業をマクロやスクリプト不要で行える「AIフィールド機能」をリリース

株式会社Queue

From: PR TIMES

2024-01-25 11:00

AIフィールド機能は、任意の列の値をAIに処理してもらうことで、ルールベースでは難しい、または手間のかかる変換を簡単に実現する機能です。

株式会社Queue(本社:東京都渋谷区、代表:柴田直人)は、AI機能を搭載したノーコードのデータ分析ツール「Morph」において、AIを活用してテキストや書式の変換などの前処理を簡単に実行できる「AIフィールド機能」をリリースしたことをお知らせします。



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Morph とは


MorphはAI機能を搭載したノーコードのデータ分析ツールです。
ホワイトボード形式の直感的なUIからプロンプトを用いて誰でも簡単にデータ分析を行うことが可能です。そのため、データ分析に慣れていないメンバーでも分析業務に取り組むことができます。
そしてホワイトボードで分析した結果をダッシュボードとしてまとめることができます。分析結果をWebページや社内システムで公開することも簡単です。

AIフィールド機能とは


従来よりMorphではAIによるデータ分析・可視化機能が備わっていました。今回のアップデートで、データソース内のデータを使って計算や変換が可能になりました。 これにより、データソース内の形式がバラバラのデータであっても、例えば前株表記の会社名から会社名だけを抜き出したり、言語が混在したデータから、日本語に翻訳して統一したりといった活用ができます。 AIフィールドで整形したデータをダウンロードしたり、チャートを作成して共有といった利用もしていただけます。

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■従来の型タイプによるデータ管理の課題
一般的に、ビジネス現場では部署や担当者ごとにExcelなどの表計算ツールによってデータ管理を行なっています。担当者ごとのリテラシーの違いにより、入力規則や入力漏れなどのミスが発生し、社内データの統合には非常に多くのコストがかかる傾向にあります。
Morphに、データソースを連携することで、入力表記や抜け漏れがあっても、AIによってデータを整形し、数秒でマスターデータを作成することができます。


■Morphでデータ管理をするメリット
Morphは、データを必要とする人が適切なデータを活用できるデータ環境を提供します。
大容量のデータセットに対応し、複数ソースを組み合わせた複雑な集計・可視化などもAIによって簡単に実行します。
データ入力規則の乱れによって充分に活用できないでいたデータセットを分析可能な状態にし、強力にサポートします。

Morph各種URL


Morph日本語版: (リンク »)
note: (リンク »)
LinkedIn: (リンク »)
X (旧Twitter): (リンク »)

会社概要


会社名:株式会社Queue
URL: (リンク »)
事業内容:ソフトウェアサービス・独自技術の開発、「SUNRYSE」「Morph」「remonade」の開発運営等
所在地:東京都渋谷区渋谷1丁目22-10 4F
代表者名:柴田直人
設立:2016年11月
お問い合わせ先:contact@queue-inc.com

本リリースに関するお問い合わせ先


担当:坂田駿介、古川絵理
連絡先:contact@queue-inc.com
電話番号:03-6407-9982

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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