『黄色い家』(川上未映子・著)が「2024年本屋大賞」ノミネート & 第75回読売文学賞(小説賞)受賞!

株式会社 中央公論新社

From: PR TIMES

2024-02-05 09:40

全国の書店員さん等から絶賛・驚嘆・感動の声が届き、テレビ・新聞・雑誌など多数のメディアでも取り上げられた『黄色い家』(川上未映子・著)。本日、第75回読売文学賞(小説賞)の受賞と、「2024年 本屋大賞」ノミネートが発表されました! 昨年12月の「キノベス!2024 第2位」、「王様のブランチBOOK大賞2023」に続いての吉報です。昨年2月の発売から重版の続く話題作に、さらなる栄冠をいただきました。



【概要】
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人はなぜ、金に狂い、罪を犯すのか――
2020年春、惣菜店に勤める花は、ニュース記事に黄美子の名前を見つける。60歳になった彼女は、若い女性の監禁・傷害の罪に問われていた。長らく忘却していた20年前の記憶――黄美子と、少女たち2人と疑似家族のように暮らした日々。まっとうに稼ぐすべを持たない花たちは、必死に働くがその金は無情にも奪われ、よりリスキーな“シノギ〞に手を出すことになる。歪んだ共同生活は、ある女性の死をきっかけに瓦解へ向かい......。
揺らぐ境界線、押し寄せる感情の波。かつてない読書体験をあなたに。

【書誌情報】
〇書名:『黄色い家』 〇著者:川上未映子
〇判型:四六判上製 単行本
〇発売日:2023年2月20日
〇定価:2,090円(1,900円+税)
〇ISBN:978-4-12-005628-4
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【著者プロフィール】
川上未映子(かわかみ・みえこ)
大阪府生まれ。2008年『乳と卵』で芥川龍之介賞、09年、詩集『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』で中原中也賞、10年『ヘヴン』で芸術選奨文部科学大臣新人賞および紫式部文学賞、13年、詩集『水瓶』で高見順賞、同年『愛の夢とか』で谷崎潤一郎賞、16年『あこがれ』で渡辺淳一文学賞、19年『夏物語』で毎日出版文化賞を受賞。他の著書に『春のこわいもの』など。『夏物語』は40カ国以上で刊行が進み、『ヘヴン』の英訳は22年ブッカー国際賞の最終候補に選出された。23年2月、『すべて真夜中の恋人たち』が「全米批評家協会賞」最終候補にノミネート。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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