こんにちは、穂苅智哉と申します。
このコラムでは、IPv6についての最新情報や IPv6検定基礎試験に関する内容を取り上げていきます。
今回は、総務省が出しているIPv6の資料を参考に現状とこれからの課題を見ていきます。
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IPv6の海外と日本の状況
まず、IPv6の普及率を確認します。全世界で見ると右肩上がりで普及が進んでいます。その中で、日本は普及率が45.27%と半分以下の状況です。比較対象としていくつかの国を出してみます。アメリカは、日本とほぼ同じで45.88%、一方インドでは64.73%と一番の普及率で、2位がマレーシアの56.85%となりました。
アメリカの動きとしては、2003年には国防総省が購入機器のIPv6対応を義務付けており、そこから2010年代をかけて、国として外部向けシステムも内部向けシステムもIPv6対応を義務付けています。そして2025年末までにはアメリカ政府のネットワークやサービスの最低80%をIPv6シングルスタックにする目標を公表しています。
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