freeeサポートデスクに生成要約サービス「QuickSummary2.0」の本番導入

エーアイスクエア

From: PR TIMES

2024-02-07 13:17

~応対履歴を要約し、VOC分析作業を効率化~

人工知能(AI)を活用した各種ITサービスとコンサルティングを提供する株式会社エーアイスクエア(本社:東京都千代田区、代表取締役:石田正樹、以下「エーアイスクエア」)は、クラウド会計ソフトを開発、販売するフリー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:佐々木大輔、以下「フリー」)のfreeeサポートデスクに、生成要約サービス「QuickSummary2.0」が採用されたことをお知らせいたします。



 freeeサポートデスクでは、継続的なサービスの改善を目的にVOC(Voice Of Customer)分析を行っていますが、ユーザーからの要望の整理・分類に多大な時間を要していました。「QuickSummary2.0」を活用し、応対履歴を要約することで、問い合わせ内容を容易に把握し、分類作業の効率化を実現しています。

 本取組みでは、エーアイスクエアが構築したクラウドストレージ環境(Amazon S3)に、応対履歴データをアップロードし、要約結果を任意のタイミングでエクスポートできる構成を採用しました。履歴管理システムのデータをそのまま活用できるよう、QuickSummary2.0のAPIにあわせ、自動でフォーマット変換する処理も加えています。

●システムイメージ
[画像1: (リンク ») ]


  「QuickSummary2.0」はこれまで、電話やチャットなどの対話形式テキストの生成要約に特化して提供してきましたが、今後APIを機能拡張し、応対履歴データやメールなど、プレーンテキスト形式にも対応します。

 freeeサポートデスクでは、今後も、お客様より寄せられた貴重なご意見(VOC)の分析を通じて更なるサービス改善に取り組みます。

●「QuickSummary2.0」について
 「QuickSummary2.0」は2019年より提供している「QuickSummary」のリニューアルサービスです。
コンタクトセンターの対話形式テキストをはじめ、様々なデータの生成要約が取得できる機能を提供しています。

・ファインチューニングが不要な独自AIモデルによる高度な前処理機能
 発話毎の重要度付与、フィラー判定、ラベル付与による自動での正規化処理
・オペレータが操作しやすい要約結果の表示・編集画面
・生成要約機能(Azure OpenAI Service、Amazon Bedrock、独自LLMなど)
・目的に合わせた複数種のプロンプトの提供(箇条書き要約、CRM登録要約、QA形式要約など)

[画像2: (リンク ») ]



■株式会社エーアイスクエアについて
本社 :東京都千代田区岩本町 3-9-3 フォレスト秋葉原ビル 8F
設立 :2015 年 12 月 1 日
代表者 :石田 正樹(代表取締役)
資本金 :9,000万円
事業内容:人工知能(AI)を活用した各種 ITサービス提供およびコンサルティング等
URL : (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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