TOEFL(R)TestReady(TM)導入:テスト準備の新時代

ETS

From: 共同通信PRワイヤー

2024-02-08 14:17

【プリンストン(米ニュージャージー州)2024年2月8日PR Newswire=共同通信JBN】ETSは本日、TOEFL iBT(R)テストの準備をする学習者向けのこの種では初となる革新的なテスト準備プラットフォームを発表しました。受験者を最高の技能に引き上げることを目標とするTOEFL(R)TestReady(TM)は、AIを活用してパーソナライズされたインサイトを提供し、留学や海外勤務のための重要な英語テストに対象を絞った助言を提供する現在利用可能な唯一の包括的テスト準備プラットフォームとしての地位を固めます。

TOEFL TestReadyは、既存の公式TOEFL iBT準備サービスをさまざまな新製品や機能と組み合わせ、1つのポータルにまとめています。

新たな無料サービスには以下が含まれます:

その日の採点アクティビティー:完全な採点を受ける質問セットかタスク(例:リスニングのレクチャー+6問)
パーソナライズされた準備計画:学習者独自のニーズに基づいてカスタマイズされたおすすめのスケジュールでの学習計画
動画、コース、書籍、ヒント、進捗追跡など


新たな有料サービスには以下が含まれます:

セクションテスト:完全なテストセクション終了時のスコアとインサイト(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)
セクションプラクティス:質問/タスクタイプ(例:統合されたSpeaking)のフィードバックとインサイト、特定のテストセクション内の評価基準(例:文法の正確性)レベル。また、模範となる応答も含まれます
集中プラクティス:1つの質問/タスクタイプについてのフィードバックとインサイト(例:完全な複数の統合されたSpeakingタスク)


このプラットフォームは、全受験者の成績指標をまとめ、進捗を追跡しながら個々の技能の不足を補うのに役立つ対象を絞った助言とインサイトを提供できるよう独自に設計されています。対象を絞ったインサイトにより、学習者は時間を集中し、より効果的かつ効率的に準備を進め、学習者がこれまでよりもスピーディーに目標を達成することができます。さらに、当初の研究では、TOEFL TestReadyでの成績が良いほど、受験者はより高いTOEFL iBTスコアを達成する可能性が高くなることが分かっています。

ETSの世界上級教育・ワークスキル担当上級副社長、Rohit Sharma氏は「TOEFL TestReadyの発表は、われわれが受験者から直接聞いたニーズに対応しているというだけでなく、受験者と共にこれを設計したという点でも重要です。これまでに収集した圧倒的にポジティブなフィードバックとデータに基づき、われわれはこのプラットフォームが学習者にとって受験体験の有益な一部となることを確信しています」と述べました。

テスト申し込みのためにすでにTOEFL iBTアカウントを作成している受験者またはTOEFL Go!アプリを利用したことのある受験者は、ログイン情報を使用してwww.testready.ets.org (リンク ») でポータルにアクセスすることができます。TOEFLを初めて体験する受験者は、同じリンクからアカウントを作成してテスト準備の旅を始めることができます。TOEFL TestReadyが提供する内容についての一般的な情報は (リンク ») をご覧ください。

▽TOEFL iBTテストについて ETSが開発したTOEFL iBTテストは、勉強、仕事、移住のために使用される最も尊敬され、認められ、好まれているアカデミックな英語技能テストです。世界160カ国以上の1万2500を超える機関で重要な決断を下すためにTOEFL iBTのスコアが利用されています。このテストは、米国、カナダ、英国、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドなど人気の高い英語圏で100%受け入れられています。同テストは、何十年にもわたる研究によって裏打ちされ、留学を目指す何百万人もの学習者の役に立ってきました。これはTOEFL Family of Assessments (TOEFLファミリー・オブ・アセスメント)の極めて重要な一部であり、8歳以上の学習者から始まる英語力の各段階に応じたTOEFLテストが用意されています。詳しい情報はwww.ets.org/toefl (リンク ») をご覧ください。

PR Newswire Asia Ltd.

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PR Newswire
1954年に設立された世界初の米国広報通信社です。配信ネットワークで全世界をカバーしています。Cision Ltd.の子会社として、Cisionクラウドベースコミュニケーション製品、世界最大のマルチチャネル、多文化コンテンツ普及ネットワークと包括的なワークフローツールおよびプラットフォームを組み合わせることで、様々な組織のストーリーを支えています。www.prnasia.com (リンク »)



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