難解プログラミング言語(エソラング)を徹底的に解説した書籍『ストレンジコード』が、水野貴明訳、竹迫良範監訳で、秀和システムより2月16日刊行!

株式会社秀和システム

From: PR TIMES

2024-02-09 10:17

株式会社秀和システム(東京都・代表取締役会長兼社長 上田智一)は、2024年2月16日、新刊『ストレンジコード』を発刊します。



「難解プログラミング言語」とは、どんなものでしょうか? 本書では、「一風変わったものから奇妙なものまで、さまざまなプログラミング言語」と定義しています。「一風変わった」「奇妙な」とは、どういうことでしょう?
たとえば、次に示したものは、ある言語のソースコードです。
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これは「一風変わった言語」として取り上げられているAPLという言語のソースコードなのです。どんなことがプログラムされているのかは、本書に書かれています。
あるいは、次のようなソースコードを持つ言語もあります。
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これも本書のあるところに掲載されているコードで、原著者が「BF」と呼ぶ言語で実行できます。テキスト化して実行してみてください。
このような「奇妙で役に立たない」ように見える言語から学べることはあるのでしょうか。もちろん、大いにあります。これまでとは異なる考え方に基づく言語を知れば、日常のプログラミングを新たな視点で見ることができるようになってきます。何よりも、一風変わった言語や奇妙な言語を紐解くこと自体が、理屈抜きに楽しいはずです。そのためのヒントや解説が、本書に詰まっています。こっちの水は甘いぞ。
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なお、原著者である、ロナルド・T・クノイズル氏からは、刊行に寄せて、次のようなメッセージをいただいています。

I am delighted that the Japanese edition of "Strange Code" is now available. The book introduces readers to programming language concepts through esoteric programming languages -- curious languages meant to push the boundaries of what it means to program a computer. Readers will discover the fun and intellectual pleasure of learning to code in esoteric languages while learning the general principles of programming languages.

『ストレンジコード』の日本語版が刊行されることをうれしく思います。本書は、難解なプログラミング言語―コンピュータをプログラムすることの限界を押し広げることを意味する好奇心旺盛な言語―を通して、プログラミング言語の概念を紹介するものです。読者のみなさんは、プログラミング言語の一般的な原理を学びながら、難解な言語でコードを学ぶことの楽しさと知的喜びを見出すでしょう。
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■書籍概要
書名 ストレンジコード
著者 Ronald T. Kneusel著、水野 貴明 訳、竹迫 良範 監訳
定価 4,730円(税込)
発売日 2024年2月16日
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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