アクロニス、Microsoft インテリジェント セキュリティ アソシエーション(MISA)に加盟

アクロニス・ジャパン株式会社

From: DreamNews

2024-02-09 11:00

※本リリースは2月1日にスイスシャフハウゼンで発表されたプレスリリースの抄訳です。

サイバープロテクションのグローバルリーダーであるアクロニスは本日、独立系ソフトウェアベンダー(ISV)とマネージドセキュリティサービスプロバイダー(MSSP)のエコシステムであるMicrosoft インテリジェント セキュリティ アソシエーション(MISA)のメンバーとなったことを発表しました。MISAのメンバーは、それぞれのソリューションをMicrosoftのセキュリティ技術に統合し、増大するサイバーセキュリティの脅威に対し、より優れた防御を構築しています。

アクロニスが提供するネイティブ統合アプリケーションおよびサービスは、一般にサービスプロバイダーによって生産性と効率を上げる目的で使用されています。Acronis Cyber Protect Cloudは、統合された高度なソリューションで、複雑さを軽減しながら、進化し続けるサイバー脅威に対し、ほかにはない統合型の保護を提供しています。また、アクロニスのエコシステムでは、サードパーティベンダーとの200を超えるサービスとの連携が網羅されています。

アクロニスのプレジデントであるガイダー・マグダヌロフ(Gaidar Magdanurov)は、次のように述べています。
「2万以上のMSP(マネージドサービスプロバイダー)が、顧客のエンドポイント、アプリケーション、データを保護し、管理するために、アクロニス製品を使用しています。その大半は、直接的または間接的なMicrosoft CSPリセラーであり、顧客のセキュリティとデータ回復の要件を満たすために、Microsoft、アクロニス、他ベンダー間でのシナジーを追求しています。本日発表した、Acronis Cyber Protect CloudとMicrosoft Intuneの統合により、MSPは、Microsoft Intuneで顧客のエンドポイントを管理しながら、アクロニスのマネージドセキュリティおよびバックアップサービスをすばやく簡単に顧客に導入できるようになり、すべての処理を1つのエージェントとコンソールで完了できます。」

Acronis Cyber Protect CloudとMicrosoft Intuneの統合により、パートナーはアクロニスのエージェントを導入、Microsoft Intuneを介してMicrosoft Entra IDグループに基づく防御計画を適用できるようになります。これは、Microsoftのベストプラクティスに準拠しており、統一されたエコシステムの効率的な実現のための、より利用しやすいエクスペリエンスをMSPに提供することを目的としています。 アクロニスのパートナーは、MISAパートナーカタログを通じて、統合オプションを直接シームレスに探すことができるようになりました。

MISAとアクロニスの連携は、Microsoft Intuneとの統合品質の高さを証明するものであり、Microsoftとの関係に長期的な取り組みを示しています。MISAは、顧客のセキュリティ強化という共通の目標を持つメンバー間の緊密な協力を実現するものです。メンバーそれぞれから有益な専門知識が持ち込まれるため、MISAが拡大するほどその効果が大きくなります。このエコシステムへの加盟により、サイバーセキュリティに対するアクロニスの貢献はさらに強力なものになります。

MISAのディレクターであるマリア・トムソン(Maria Thomson)氏は、次のように述べています。
「活気に満ちたエコシステムへと成長したMicrosoftインテリジェントセキュリティアソシエーションは、極めて高い信頼性と信用性の世界中のセキュリティソフトウェアベンダーで構成されています。アクロニスをはじめとするMISAメンバーは、セキュリティの脅威に対する顧客の迅速な予測、検出、対応能力を高めるべく、サイバーセキュリティコミュニティ内での協調に向けてMicrosoftとともに取り組んでいます。」

詳細は、以下のMISAパートナーカタログをご覧ください。
(リンク »)

アクロニスについて:
アクロニスはデータ保護とサイバーセキュリティを1つのソリューションに統合し、現代のデジタル社会の安全、アクセス性、プライバシー、真正性、セキュリティ(SAPAS)問題の解として統合と自動化されたサイバープロテクションを提供します。アクロニスは、サービスプロバイダーやITプロフェッショナルすべてのシステム、データ、アプリケーション保護のニーズに、革新的な次世代のアンチウイルス、バックアップ、ディザスタリカバリ、人工知能(AI)によるエンドポイント保護管理とサイバープロテクションを柔軟な導入オプションで提供します。アクロニスは、最新のマシンインテリジェンスによる高度なマルウェア対策とブロックチェーンベースのデータ認証テクノロジーで、クラウド、ハイブリッドからオンプレミスまですべての環境を予算に応じて保護します。

アクロニスはシンガポールで設立されたスイス企業です。アクロニスは、45拠点に1800人以上の従業員を擁し、イノベーションに満ちた20年を迎えました。Acronis Cyber Protectソリューションは、150か国以上の国に26言語で提供され、2万社を超えるサービスプロバイダーで利用されており75万社を超える企業を保護しています。

Acronis(R)は米国、およびその他の国におけるAcronis International GmbHの登録商標です。
ここに記載されるその他すべての製品名および登録/未登録商標は、識別のみを目的としており、その所有権は各社にあります。



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

アクロニス・ジャパン株式会社の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

注目している大規模言語モデル(LLM)を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]