IDA無人航空機教習所で2例目となる、高校生が1等無人航空機操縦士の技能証明を取得しました

IDA

From: PR TIMES

2024-02-12 10:46

未来を切り開く若きパイロットの挑戦

2024年2月4日に一般社団法人国際ドローン協会(本社:東京都江東区、代表理事:榎本幸太郎)の運営する
IDA無人航空機教習所で、2例目となる高校生の1等無人航空機操縦士の取得者が排出されました。
IDAでは次世代を担う若者たちに向けた国家資格取得に力を入れています。



IDAでは次世代を担う若者たちに向けた国家資格取得に力を入れています。
今後、ドローン業界をリードする人材の育成が如何に重要なのか多くの方に知って頂きたく、
今回の高校生が取得したドローンの国家資格の取得が革新の翼を広げ、
未来を飛躍させる若者たちの新たな目標となることを願っています。
ドローンの社会実装はこれからの日本の社会を大きく変えてゆくでしょう。
そのためには、人材育成はとても重要なミッションだとIDAは考えています。
IDAでは空撮業務から点検、測量、農業と幅広くドローンの業務を実施してきており、
その経験と実績を若者達へフィードバックすることが新興産業と呼べるドローン業界でエキスパートを育成する
最短ルートだと考えています。

兵庫県在住の高校3年生の市田航輝(18歳)さんは、2024年2月4日に
IDA無人航空機教習所の1等無人航空機操縦士の修了試験を通過しました。
市田さんは既に学科試験を合格しているため、今回の修了試験を完了することで
1等無人航空機操縦士の国家資格の取得へと進みます。
[画像: (リンク ») ]


写真右: 1等無人航空機操縦士を取得した市田航輝さん
写真左:国際ドローン協会 代表理事 榎本幸太郎 

IDA無人航空機教習所では1等無人航空機操縦士及び2等無人航空機操縦士の取得を目指して、
10代から70代の幅広い年代の方が教習を受講しています。
また、IDAでは全国で初めてチャレンジド(障がいをもった方)の16歳の女子高生が
1等無人航空機操縦士の取得もしています。
どんな方も国家資格を取得できるよう全力でサポートしており、
あらゆる受講生がドローンの国家資格にチャレンジできる環境を用意しています。

IDA無人航空機教習所の詳細は下記からご確認ください。
(リンク »)


国際ドローン協会について


「ドローンを通じて関わる人の人生を豊かにする」ことを目的とし、
座学講習会、実技演習、ドローンスクール、ドローンを使ったビジネスの促進やコンサルティングを行なっています。

また、最高のクオリティを求められる方を対象に、空撮や点検、測量、スマート農業支援等、業界最前線での業務経験を生かし、豊富な実績でドローンを業務に取り入れたい企業様にもサービスを提供しています。

詳しくは当協会HPをご覧ください。

【当協会HP】 (リンク »)
【空撮サービス】 (リンク »)
【点検・測量サービス】 (リンク »)
【薬剤散布サービス】 (リンク »)

【YouTube】 (リンク »)
【Twitter】 (リンク »)


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]