営業DXサービス「Sansan」、Sansan LabsにGPTを活用した3つの新機能を実装

Sansan株式会社

From: PR TIMES

2024-02-15 14:47

~営業の生産性を向上する提案シナリオや議事録を自動生成~

働き方を変えるDXサービスを提供するSansan株式会社は、「Sansan Labs」にGPTを活用した新機能を追加したことを発表します。「Sansan Labs」では、未来の働き方を体験してもらうための実験的な機能を営業DXサービス「Sansan」のユーザーに無料で提供しています。今回は、AIを活用した三つの新機能「AI企業検索 -BtoB商材-」と「議事録メーカー」、「5分で読める決算説明」を実装しました。
「AI企業検索 -BtoB商材-」では、売り込みたい自社商材の説明文を入力するだけで、さまざまな企業の経営課題と照らし合わせて関心を持ちそうな企業をリストアップし、提案シナリオを自動で生成します。「議事録メーカー」では、商談などの書き起こしテキストを入力するとAIがテンプレートに沿った議事録を生成します。「5分で読める決算説明」では、決算説明会の書き起こし記事からその企業の直近の動向を要約します。



[画像1: (リンク ») ]

■GPT活用機能の開発背景
営業DXサービス「Sansan」内にある「Sansan Labs」は、未来の働き方を体験できる実験的な機能を提供するサービスです。自社で蓄積した名刺データをはじめとした接点情報や企業情報を活用し、営業活動の効率化や社内コラボレーションの活性化、顧客接点の分析などに役立つ機能をユーザーに無料で公開しています。
当社の研究開発部では、生成AI領域においても機能開発を積極的に推進しており、Sansan LabsではGPTを活用した新機能を次々とリリース(※1)しています。そして今回、ユーザーから要望が多く寄せられた「AI企業検索 -BtoB商材-」を含めた三つの新機能を実装しました。

■機能概要

・AI企業検索 -BtoB商材-
BtoB商材の説明文を入力すると、その商材で解決できる課題をAIが自動で分析して顧客への提案例を提示し、さらに各社の有価証券報告書を基に課題を持つ企業をリストアップする機能です。
自社の商材で解決できる課題と提案シナリオをAIが客観的に言語化することで、提案書作成時のヒントや新しいアイデアを得られ、商談準備を効率化します。また、課題を持つ企業が分かることで、新たなアプローチ先を発見できます。

[画像2: (リンク ») ]


・議事録メーカー
商談のメモや文字起こしテキストを入力すると、AIがテンプレートに沿った議事録を自動生成する機能です。テンプレートは自由に作成でき、会議の目的や決定事項、ネクストアクションなど、抽出したい項目を任意に指定できます。商談履歴を議事録で残し、最新のコンタクト状況を全社で共有することは、顧客との接点を蓄積するために非常に重要です。しかし、商談ごとに同一のテンプレートで議事録を作成するのは膨大な時間がかかります。議事録作成を効率化することで、顧客情報の蓄積を容易にし、営業生産性の向上を後押しします。

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・5分で読める決算説明
「ログミーFinance(ファイナンス)」(※2)が提供する決算説明会の書き起こし記事を要約する機能です。ログミー株式会社が提供する「ログミーFinance」は、決算説明会や株主総会、個人投資家向けIRセミナーなどをテキスト化し、自社のIRメディアと提携メディアに記事配信するサービスです。本機能では、最新の決算説明資料から特に営業パーソンが頻繁にチェックする項目である「業績概要」、「事業別の概要」、「将来の契約や見通し」の三つに分けて要約します。さらに詳細を確認したい場合は、ログミーファイナンスの該当記事ページに遷移し、理解を深めることができます。担当顧客の最新情報を効率的に把握することで、良好な関係性維持や新規顧客へのアプローチ加速を可能にします。

[画像4: (リンク ») ]



*上記の機能はマイクロソフト社が提供するAzure OpenAI Serviceを利用しています。

※1:Sansan株式会社「営業DXサービス『Sansan』、Sansan LabsにGPTを活用した新機能を追加 ~セミナー集客メールの自動生成、有価証券報告書の要約が可能に~」(2023年5月29日発表)
(リンク »)
Sansan株式会社「営業DXサービス『Sansan』、Sansan LabsにGPTを活用した2つの新機能を実装 ~業界動向を5分で把握、特定の経営課題を持つ企業を検索可能に~」(2023年9月27日発表)
(リンク »)
※2:ログミーFinanceの詳細はこちらをご確認ください。
(リンク »)

(以上)

■名刺管理から、収益を最大化する「Sansan」
Sansanは、名刺管理を超えた営業DXサービスです。名刺やメールといった接点から得られる情報を正確にデータ化し、全社で共有できるデータベースを構築します。あらかじめ搭載している100万件以上の企業情報や商談をはじめとする営業活動の情報も一元管理できるようにすることで、これまで気付けなかったビジネス機会を最大化し、売上の拡大を後押しします。また、名刺関連の業務や商談準備を効率化することで、社員一人ひとりの生産性を高め、コストの削減も可能にします。
(リンク »)

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、働き方を変えるDXサービスを提供しています。主なサービスとして、営業DXサービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、インボイス管理サービス「Bill One」、契約データベース「Contract One」を国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL: (リンク »)
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:66億88百万円(2023年11月30日時点)
事業内容:働き方を変えるDXサービスの企画・開発・販売
Sansan   (リンク »)
Eight   (リンク »)
Bill One   (リンク »)
Contract One  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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