WalkMe(ウォークミー)、富士通のデジタル・アダプション・プラットフォーム(DAP)を基盤としたグローバルを含む全社DXプロジェクトを加速させた活用事例を公開

WalkMe株式会社

From: PR TIMES

2024-02-19 13:46

デジタル・アダプション・プラットフォーム(以下DAP)のリーディングカンパニーであるWalkMe株式会社(ウォークミー 代表取締役 小野 真裕、 東京都港区、 以下、WalkMe)は、本日、富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:時田 隆仁、以下富士通)のWalkMe活用事例を公開しました。

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富士通株式会社
Digital Systems Platform本部 Enabling Technologies統括部長 白鳥章二郎氏(左)
Digital Systems Platform本部 Enabling Technologies統括部シニアマネージャー 古角博行氏(右)


■WalkMeの活用理由
世界をリードするグローバル総合 ICT 企業の富士通は、全社 DXプロジェクトにおいて基幹システムの「グローバルでの標準化」と「利便性」の両立が課題でした。利用者の利便性を考慮しすぎると個別化し、複雑化を極めた末に、再び標準化への取り組みが始まるというサイクルを止める有効な解決策として、WalkMeのデジタル・アダプション・プラットフォーム(以下、DAP)の活用が決定しました。具体的に評価したポイントは以下の通りです。
WalkMeのグローバルなサポート体制

DAP製品としての成熟度を評価、オンボーディングやナビゲーションに留まらない

分析機能により利用頻度のばらつきや操作ログを可視化し継続的な改善を促進ができる

システム改修なくローコードで利便性を向上



■活用効果 (詳細は事例をご覧ください)
基幹システムの「グローバルでの標準化」と「利便性」の両立のため、富士通の社内では、 DAP 推進チーム(CoE)を結成されました。以下のような具体的な効果をもとに、DXの取り組みを加速させるためのプラットフォームとして期待されています。
WalkMeの分析機能の活用により、 個人の感覚に依存していた「使いやすさ」の判断を定量化し、誰もがスムーズに使いこなせる システムを目指して改善サイクルを回すことが可能に

導入約 1 年後には、社内10 システムに WalkMe が実装され、 グローバルにも展開し、グループ全体で約8万人が活用

システムの活用に関する問合せ数が 60%以上削減

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■今後の展望
今後、利用者数が多く、大きなインパクトになりそうな領域を中心に WalkMe を積極的に導入し、標準化を推進していく方向です。社内に成功事例を作り、追随させる狙いです。また、既存のレガシーシステムの領域 にも WalkMe の有効性に期待をいただいています。



WalkMe DAP(デジタル・アダプション・プラットフォーム)とは
WalkMeのクラウドベースのDAPを活用することで、組織は業務アプリケーショ ンの活用状況を分析・改善・運用し、デジタルトランスフォメーション(DX)を加速させるとともに、投資対効果を最大化させることが可能となります。WalkMe独自の技術によるコードフリーのプラットフォームは、経営者やビジネスリーダーにシステム活用状況を可視化し、また、従業員や顧客のユーザー・エクスペリエンス、生産性、効率を向上させます。
お客様事例はこちら。 (リンク »)

WalkMe(ウォークミー) 会社概要
ソフトウェア(SaaS)活用の本来の目的達成や効果創出に貢献し、誰もが迷いやストレスなくデジタルシステムを使いこなすことを可能とするデジタル・アダプション・プラットフォーム(DAP)を世界で初めて提供したWalkMeは、2011年に設立されました。2021年には、NASDAQに株式公開を果たしました。現在、WalkMeは160カ国以上のユーザーに利用され、フォーチュン誌が選出した上位10社の8割の企業を含む、約2000社の企業がWalkMeを採用しています。2019年2月にWalkMe株式会社を設立。
詳細はウェブ、SNSをご覧ください。
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