東京都の令和5年度「東京エコビルダーズアワード」 ハイスタンダード賞 2部門受賞

三菱地所ホーム株式会社

From: Digital PR Platform

2024-02-29 14:00


三菱地所ホーム株式会社(本社:東京都新宿区新宿、代表取締役社長:細谷 惣一郎)は、東京都環境局が主宰する、環境性能の高い住宅の普及に向けて取り組む意欲的な事業者を表彰する制度である「東京エコビルダーズアワード」において、2部門を受賞しました。


■「東京エコビルダーズアワード」とは
東京都が令和7年度から開始する「建築物環境報告書制度」に先駆け、都内において環境性能の高い建築物の普及に向け、業界をけん引する意欲的な取組を行う事業者を表彰するものです。報告書制度に係る都民・事業者の理解促進と建築物の脱炭素化に向けた意識醸成を図ることを目的とし、2023年度から実施されています。


■三菱地所ホームの受賞内容
報告書制度で定める基準を制度開始前に先行して達成している事業者として、「ハイスタンダード賞」の2部門を受賞しました。

制度名:令和5年度「東京エコビルダーズアワード」
主宰:東京都環境局
受賞名:「ハイスタンダード賞」 断熱・省エネ性能部門
    ​​​​​​「ハイスタンダード賞」 再エネ設備設置量部門


【評価基準】
断熱・省エネ性能及び再エネ設備設置について、以下の算定方法で定量的に評価します。


(リンク »)


東京都の報道発表資料はこちら
(リンク »)


【三菱地所ホームの環境配慮の取り組み例】
「ずっともソーラー for エアロテック」の標準採用
ZEH住宅を実現するための弊社標準設備機器である、「全館空調エアロテック」・「太陽光発電」・「HEMS」の導入にかかる費用をサポートするお得な料金プラン「ずっともソーラー for エアロテック」を採用しています。


(リンク »)



2kW以上10kW未満の太陽光発電パネルを設置工事費30万円(税別)で搭載可能な「ずっともソーラー for エアロテック」を提案し、太陽光発電の設置を促進しています。本プランは、太陽光発電の他、業界トップクラスの機器効率(COP)・VAVによる各室温度調整・全熱交換換気等の機能を持つ全館空調「エアロテック」、断熱性能がZEH基準以上かつ外壁通気「ハイサーキュレートシステム」を持つ高性能な住宅仕様、および「エネルギーの見える化」・「エアロテック等の機器の自動制御や遠隔操作」が可能な「HEMS」を採用し、快適・健康かつ省エネな住宅を実現します。また、太陽光発電で発電した電気の自家消費を促進するために、蓄電池を併用した「ずっともソーラーフラットプラン for エアロテック」のプランもラインアップしています。

三菱地所グループは、サステナブルな社会の実現に向けて、「三菱地所グループのSustainable Development Goals 2030」を掲げています。三菱地所ホームは高品質・高付加価値な住まいづくりの提案を通じて、社会課題の解決への新たな価値を発信し、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。


三菱地所ホームは2024年7月に設立40周年を迎えます。
これまでの「感謝」を糧に、真に価値のある暮らしを提案することで
これからも「お客様に選ばれ続ける会社」であることを目指してまいります。

(リンク »)



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]