環太平洋大学・ランニングパークに岡山駅前のシンボル「ピーコック噴水」を移設 ― 耕作放棄地が地域活性化の拠点に!

環太平洋大学

From: Digital PR Platform

2024-03-06 08:05




環太平洋大学はこのたび、岡山市が募っていた「ピーコック噴水」再活用の最適提案者として選定された。「ピーコック噴水」は、JR岡山駅前の整備に伴い撤去されることになっており、同大が耕作放棄地を活用して主に陸上競技部の練習場として整備を進めている「ランニングパーク」(岡山市東区瀬戸町観音寺)に移設される(10月ごろ設置完了予定)。長年、岡山駅前のシンボルとして親しまれてきた放射状の形状は、「さまざまな個性を持った学生が外に飛び出していく」という大学のコンセプトと合致しており、「大学と地域住民が協力して運営する地域活性化の拠点」や「国際人を育成する大学と地域住民の交流拠点」のシンボルとして、地域活性化への貢献が期待される。




 クジャクが羽を広げたような形から「ピーコック噴水」という名前で親しまれてきた岡山駅前の噴水は、山陽新幹線の全線開通を祝うイベントの記念事業で作られたもの。1975年の設置以来、長年駅に着いた観光客らを出迎え、市民らの待ち合わせスポットとして親しまれてきた。

 JR岡山駅前の整備に際し噴水の設置スペースがなくなることから、岡山市は再活用希望者を募集。環太平洋大学が下記の計画に沿って「ランニングパーク」への噴水移設の提案を行ったところ、現在耕作放棄地となっている場所を開発するなど地域活性化への貢献が期待できること、移設の実現性が高いことなどを理由に、同大が最適提案者として選定された。

【移設計画提案】
・耕作放棄地を活用した施設の開発をすることで、地域と法人が協力し、ともに栄える社会づくりの成功例として、ランニングパークの整備を行う。
・本施設は、未来に活躍できる国際人の育成を目的とし、また、その中心部において、地域住民とのふれあいの場所に、オブジェとして噴水設置を計画している。
・この施設において噴水を再活用することで、地域の活性化と、未来志向のまちづくりを目指し、周辺エリアの賑わいを演出していく。

 同大では、キャンパスの位置する岡山市東区瀬戸町観音寺に、耕作放棄地約2万平方メートルを活用した陸上部・中長距離走の練習場「ランニングパーク」を整備予定。移設された噴水はランニングパークの中心部にオブジェとして設置され、「大学と地域住民が協力して運営する地域活性化の拠点」や「国際人を育成する大学と地域住民の交流拠点」のシンボルとして再活用される。

 噴水は4月以降に岡山駅前から撤去され、10月ごろに「ランニングパーク」への設置が完了する計画になっている。
 なお同大では、移設後に見学を希望する地域住民を受け入れるとしている。

(参考ニュース)
●KSBニュース
 JR岡山駅前広場の噴水「ふれあいの泉」 環太平洋大学に移設へ 売却価格は8万2000円
  (リンク »)  

●OHK岡山放送
撤去・再活用模索の「岡山駅東口駅前広場の噴水」環太平洋大学が応募 "最適提案者"に 4月以降移設へ
  (リンク »)  

●TBS NEWS DIG
撤去・再活用模索の「岡山駅東口駅前広場の噴水」環太平洋大学が応募 "最適提案者"に 4月以降移設へ
  (リンク »)  

■オープンキャンパス情報
  (リンク »)  


▼本件に関する問い合わせ先
募集・広報事務局
井上聡
住所:721
TEL:0862015240
メール:s.inoue@ipu-japan.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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