ACSiONが偽造運転免許証の14,400パターンから成る識別アルゴリズムを開発し、本人確認業務で利用開始

株式会社ACSiON

From: PR TIMES

2024-03-07 11:00

 株式会社ACSiON(本社:東京都千代田区、代表取締役:安田 貴紀、以下 アクシオン)は、アクシオンが開発・サービス提供しているeKYC/オンライン本人認証「proost(プルースト)」上に蓄積された運転免許証データおよび本人確認業務を通じて、運転免許証を構成する様々な要素を元に14,400パターンから成る偽造免許証の識別アルゴリズムを開発しました。「proost(プルースト)」の本人確認業務において、このアルゴリズムの利用を順次開始しています。

 運転免許証は、発行する各都道府県の公安委員会により表記等に差異があり、すべての特徴を定量化することが難しい本人確認書類です。そのため、真贋判定が難しいケースがあり、偽造免許証を使用した不正口座開設等の犯罪が社会的な課題となっています。
アクシオンは以前より「proost(プルースト)」内で本人確認業務をおこなっており、運転免許証を構成する文字や顔画像等から偽造免許証を識別するノウハウを蓄積していました。今般、そのノウハウを元に偽造免許証の識別アルゴリズムを開発し、「proost(プルースト)」の本人確認業務において利用を開始しました。今後さらに、連携サービスとしての提供や、他の本人確認書類への応用を検討しています。

 アクシオンは、これからもオンラインチャネルのセキュリティ強化を通じ、決済インフラの安全性・利便性向上に繋がるサービス提供に努めることで、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与等対策へのさらなる貢献を目指します。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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