「飲食店舗」と「物販店舗」のどちらの運用にも対応した集客施設向けPOSシステムを発売

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社

From: PR TIMES

2024-03-07 11:00

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社(以下:パナソニックIS)は2024年3月7日より、「飲食店舗」と「物販店舗」のどちらの運用にも対応した施設POSシステムを発売します。



▼施設POSシステム
(リンク »)

背景 ・・・ 業態ごとに異なるPOSシステムを抱える集客施設


従来のPOSシステムは飲食店舗用、物販店舗用など業態に特化した製品が一般的でした。しかし、飲食店舗と物販店舗の両方を抱える集客施設にとっては、業態ごとに異なるPOSシステムを採用せざるを得ず、「POSシステムの管理運用に手間がかかる」「売上データの分析がしづらい」などの課題が発生していました。

超大規模集客施設へのPOSシステム導入実績を多数有するパナソニックISは、このような課題を受け、飲食店舗と物販店舗の両方のどちらにも使い勝手の良い集客施設向けPOSシステムを開発しました。飲食店舗に特化したPOS機能・物販店舗に特化したPOS機能・BO(バックオフィス)機能を組み合わせた構成のため、飲食/物販店舗での使いやすさと、施設オーナー視点の売上管理を両立したシステムとなっています。

特長 ・・・ 飲食店舗と物販店舗のどちらの運用にも対応


今回パナソニックISが開発した施設POSシステムは、飲食店舗と物販店舗のどちらの運用にも対応した効率性の高いPOSシステムです。

【特長1】飲食 / 物販業務を1システムで対応可能
一般的に別々のシステムで管理・運用していることが多い飲食/物販業務を1システムで対応できます。販売情報を迅速に把握することで集計業務の効率化が図れるだけでなく、店舗運営の課題や戦略の立案、その効果測定までも含めた店舗経営全体にわたる貢献が可能です。
[画像1: (リンク ») ]


【特長2】多彩で柔軟な分析機能を標準搭載
「飲食」「物販」のデータについて、統一システム、同一オペレーションでデータ分析が可能です。売上データを多角的かつ、リアルタイムで把握するための分析機能を搭載しており、担当者ごとの個別ニーズに合わせた自由な視点で、必要な情報を見たい形で分析可能です。

【特長3】レジャー施設業務に最適化されたMD(マーチャンダイジング)※機能
販売管理(仕入 / 在庫管理)を効率化するために、施設業務に沿った様々な発注業務に対応しています。
※ MD:マーチャンダイジング(発注 / 仕入 / 移動 / 在庫 / 棚卸)

▼施設POSシステム
(リンク »)

パナソニックISの強み ・・・ データを活用し、集客力アップ・DX推進を支援


パナソニックISではPOSシステム以外にも、チケッティングシステム・会員管理システムなどの集客施設向けシステムを取り揃えています。さらにシステムから集約したデータを最大限活用し、集客力アップ・DX推進に向けたご支援が可能です。
[画像2: (リンク ») ]


【パナソニックISの集客施設様支援事例】
▼株式会社ガンバ大阪様│デジタルマーケティングをご支援 「チケット・グッズ購入履歴からお客様の顔が見える」来場傾向データが、次のアプローチの確かな道しるべに
(リンク »)
[動画: (リンク ») ]


▼すみだ水族館様│Platioを導入 モバイルアプリで飼育データの記録が簡単に 最大110分/日短縮された時間はいきものと向き合う時間へ
(リンク »)

施設POSシステムの機能


基本サービス機能一覧
[画像3: (リンク ») ]

POS機能(販売画面)
[画像4: (リンク ») ]

決済端末連動機能
[画像5: (リンク ») ]

BO(バックオフィス)機能
[画像6: (リンク ») ]

[画像7: (リンク ») ]

[画像8: (リンク ») ]

[画像9: (リンク ») ]


施設POSシステムの費用


-導入費用
 POS端末一式費用 300,000円~ / 台
 導入支援サービス費用 2,250,000円~ / 施設
-月額費用
 POSライセンス利用料 19,500円 / 月・台
 BOライセンス利用料 10,000円 / 月・台(BO機能を利用する場合)
 サーバ利用料 50,000円 / 月・施設

導入までの流れ


ご契約から4ヶ月でシステム稼働が可能です。
[画像10: (リンク ») ]


■パナソニック インフォメーションシステムズについて
パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社は、製造業をはじめ幅広いお客さまに高付加価値のシステム・サービスをお届けするIT“サービス”企業です。
パナソニックグループのIT中核会社として、そのグローバルな事業展開を多様な業務システムで支援しています。また、その中で培った経験とノウハウを強みに、IT事業会社としてパナソニックグループ以外のお客さまに対してもトータルソリューションをご提供しています。
URL: (リンク »)

以上
※本文に記載されている会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

【お問い合わせ先】
<報道関係者様>
パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社
営業統括部 セールスイノベーション部 マーケティングチーム 山田
E-mail:press-pisc@ml.jp.panasonic.com
<お客様>
パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 営業統括部
E-mail:sales-pisc@ml.jp.panasonic.com

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]