SmartBarcode(R)がScope3での環境負荷の可視化に対応

株式会社LOZI

From: PR TIMES

2024-03-07 13:47

~異なる輸送事業者や輸送方法による中継輸送時のCO2総排出量の自動算出が可能に~

株式会社LOZI(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:Martin Roberts、以下 LOZI)は、サプライチェーンにおけるCO2排出量を可視化するために、荷主にとって課題となっているScope3(輸送時)の排出量自動算出機能をSmartBarcodeに実装しました。
今後、2024年問題の解決に向けて加速化するモーダルシフトや中継輸送における、異なる物流事業者による異なる輸送方法においてもEnd to Endでの総排出量を合算して可視化することが可能になります。
また、5月には混載や共同配送における個別貨物の排出量や、輸送時の積載量変動に応じて算出される車両の排出量も可視化できる機能を追加実装します。
SmartBarcodeの排出量算出機能は、トレーサビリティアプリの一機能として追加されるため、従来からのSmartBarcodeの月額利用料金そのままでご利用いただくことができます。



[画像1: (リンク ») ]


【機能実装の背景について】
カーボンニュートラル実現に向けた対応が加速する中、事業者にとって輸送などで生じる間接的な温室効果ガス排出量を把握することが課題となっています。
荷主企業にとって、中継輸送やモーダルシフトにおける総排出量を算出するためのデータ収集には稼働がかかり負担となっています。
荷主側で排出量を算出するのではなく、輸送を行う事業者がスマートフォンでQRコードを読み取り、輸送モードに合わせて簡単な情報入力を行うことで、中継輸送やモーダルシフトにおける各輸送会社ごとの温室ガス排出量を計算し、1輸送あたりの排出量を合算したレポートが自動的に生成されるため、荷主企業のデータ収集や手計算による稼働を大幅に軽減できるようになります。
◼️異なる輸送事業者による中継輸送例
[画像2: (リンク ») ]


【サーキュラーエコノミーやペーパーレスにも寄与】
汎用的に構築できるSmartBarcodeアプリは、製品や部品など個品単位でのトレーサビリティが可能で、動脈トレースだけでなく、点検や保守記録の蓄積、返却、解体、リサイクル、廃棄までの静脈トレースにも対応でき、モノの一生を可視化し、循環経済にも寄与します。
また、SmartBarcodeでバーコードに記録される情報を任意の帳票として生成できる「レポート出力機能」を利用することで、入力業務を軽減し、ペーパーレスを実現することも可能です。
◼️サーキュラーエコノミーでのトレース例
[画像3: (リンク ») ]

【LOZIについて】
2018年11月設立。
「サプライチェーンをつなぐ製品パスポート」をコンセプトに、すべてのバーコードをトレース可能な状態にし、スマートフォンで読み取ることでサプライチェーンを構成している事業者、拠点、役務ごとにさまざまな情報をバーコードに記録できるSmartBarcode(R)を展開している。
WEBサイト: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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