「ミツカル英会話」、『社会人向けオンライン英会話のポジショニングマップ』を公開

イード

From: PR TIMES

2024-03-07 11:00

教育情報サイト「リセマム」を運営する株式会社イード(本社:東京都中野区、代表取締役:宮川 洋)は、「ミツカル英会話」において、『社会人向けオンライン英会話のポジショニングマップ』を公開しました。



社会人向けおすすめオンライン英会話( (リンク ») )を選ぶ際に重要視される以下の2軸を元に制作されたマップです。

横軸:1日あたりの最大レッスン時間が短い⇔1日あたりの最大レッスン時間が長い
縦軸:レッスン費用が高い⇔レッスン費用が安い

[画像: (リンク ») ]


社会人向けオンライン英会話のポジショニングマップを作成した背景について


近年では文部科学省が毎年「英語教育実施状況調査( (リンク ») )」として、各都道府県・市区町村教育委員会及び全ての公立小学校、中学校、高等学校を対象に、中高生の英語力や英語教育改善のための具体的な施策の現状について調査を実施しています。

このように国全体でグローバルな人材育成に力が入れられる傾向の中、実際に2020年には財務総合政策研究所が「英語力がもたらす経済効果 」に関するレポートを公開しています。

レポート内では、2009年に寺沢拓敬氏が発表した「英語格差の実態 : 英語スキルが労働賃金に与える影響」を参考としており、以下のような可能性を指摘しています。

ホワイトカラーの場合、英語力による賃金の格差は主に大都市の労働者に関わるものであり、とりわけ女性において顕著な現象である可能性を指摘している。
(出典)財務総合政策研究所:英語力がもたらす経済効果

上記のように大都市の企業で働くホワイトカラーの職種ほど英語力の影響を受けやすい可能性があることから、リセマムでは社会人に向けてオンライン英会話による英語力向上を推奨するため『社会人向けオンライン英会話のポジショニングマップ』を公開しました。

商標およびロゴマークに関する権利は、個々の権利の所有者に帰属します。

「リセマム」および「ミツカル英会話」について


・リセマムについて
未就学児・小学生・中学生・高校生の保護者を主な対象に、小学校受験・中学受験・高校受験・大学受験・英語教育・教育ICT・教育イベント・プログラミング教育など教育情報を中心に提供。また、株式会社イードのリサーチ部門との連携により、教育等に関する各種調査を実施しております。

URL: (リンク »)

・ミツカル英会話について
ミツカル英会話は、リセマムが運営する英会話に関する情報サイトです。次のような領域について、情報発信をしています。

- オンライン英会話
- 英会話恐縮
- 英語コーチング
- 英語学習アプリ
- 留学

URL: (リンク »)

■本リリースに関するお問合せ
メディア事業本部
(リンク »)

株式会社イード
〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階
URL: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]