バーチャリオン、スミソニアン博物館資料を用いたユースケースを公開

VIrtualion株式会社

From: PR TIMES

2024-03-07 15:47

世界最高のデータベースからオープンデータを活用

バーチャリオンは、10万館のミュージアムに没入できるプラットフォーム virtualion.com 上に、スミソニアン博物館資料を用いたバーチャルミュージアムを2点公開しました。



背景
デジタル化した立体資料を活用した出土物の形態的研究などを背景に、ミュージアム資料の3D化が注目を浴びています。一方で、教育現場等での研究以外の活用方法への期待がありつつも、その活用は十分に進んでいません。バーチャリオンでは、単に資料を観察するだけではなく、デジタル3D資料を用いた「キュレーション」という体験に着目し、この課題の解決に取り組んでいます。このたび、デジタル3D資料のキュレーション体験の成果イメージとして、スミソニアン博物館のオープンデータ (リンク ») を活用したデモンストレーションを公開しました。


概要
バーチャリオンが公開する (リンク ») は「世界のすべてをミュージアムに。」をコンセプトに、現在104,332館(2024年3月7日現在)を公開するプラットフォームです。

今回公開したミュージアムは、
1.「ティラノサウルスとトリケラトプス」
(リンク »)
2.「ジェームズタウンの先駆者たち」
(リンク »)
3.「巨大化した中国の青銅器」
(リンク »)
の3点です。

それぞれ、1.ティラノサウルスがトリケラトプスを捕食する瞬間が化石化した標本、2.アメリカ大陸最初の入植者ジェームズタウンの埋葬出土標本、3.紀元前2世紀周辺の青銅器標本を展示しています。英語と日本語の多言語対応をしており、言語の壁もクリアしています。
[画像: (リンク ») ]



進行中のプロジェクト(一部)
・青森県立美術館様との連携プロジェクト(バーチャリオン自体もアーティストとして参加し、2024年4月にリアル・バーチャルを連動させ公開予定)が始動しています。
・大阪府立茨木高校様に、課題研究授業の一環として取り入れていただいております。

導入先ミュージアム・展示プロジェクト(一部)
・大阪大学微生物病研究所「感染症で紐解く生命科学」
(リンク »)
・国際日本文化研究センター共同研究会「身体イメージの創造と展開―医療・美術・民間信仰の狭間で」(2018-2021年度;代表者:安井 眞奈美、ローレンス・マルソー)の成果
「身体イメージの想像と展開―医療・美術・民間信仰の狭間で」
(リンク »)
・翎毛與花果的和諧奏鳴
(リンク »)
・四国の UMA(未確認動物)たち~河童・人魚・ツチノコの謎に迫る~
(リンク »)

会社概要
社名:Virtualion株式会社(英語表記:Virtualion Inc.)
代表取締役 社長 兼 CEO:五十里 翔吾
代表取締役 副社長 兼 COO:小林 祥一
取締役:伊藤 茜
CSO :米倉 豪志
共同創業者・アドバイザー:伊藤 謙
顧問税理士:山田 崇博
所在地:
東京本店:〒104-0053 東京都中央区晴海2-2-42-3612
世界遺産石見銀山ミュージアム支店:〒694-0305 島根県大田市大森町 ハ51-1
会社HP: (リンク »)
設立年:2021年6月11日
「仮想展示システム」は特許取得済(特許番号:第7329863号)です。

本件のお問い合わせ先:広報メールアドレス(担当 小林):info@virtualion.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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