こんにちは、穂苅智哉と申します。
このコラムでは、IPv6についての最新情報や IPv6検定基礎試験に関する内容を取り上げていきます。
今回は、IPv6を更に推し進めるポイントになる海外の動きについて紹介していきます。IPv6対応は日本国内の動きだけではなく、世界的な動きとして見ていく必要があります。皆さんの中の知識として入れていただければ幸いです。
チェコのIPv6対応決定
まずは、チェコのケースです。チェコ政府は2024年の1月に「国家行政におけるDNSSEC及びIPv6技術の導入の再開」決議を承認しました。これは、IPv4プロトコルによる行政サービスの提供を2032年6月6日で終了させるという内容が入っています。背景としてはIPv4のアドレスの枯渇です。
また、毎年6月30日にIPv6移行の達成状況を産業貿易省のWebサイトで公開することも内容の中に入っています。このチェコの取り組みによって、IPv6への移行が大きく前進するかも知れませんので要チェックです。
この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

