【石川県加賀市】ドローンを活用した3D Map技術で災害現場の地形データ分析を実施

加賀市

From: PR TIMES

2024-03-13 16:17

社会起業プログラム3/23(土)開催。ドローンを活用した支援者の参加募集!



 石川県加賀市では、令和6年能登半島地震の影響で市道の道路崩落が発生したため、その現場においてドローンを活用した3D Map技術で流出土量の定量分析を行いました。これは道路復旧に向けたドローンの活用事例ですが、陸路が遮断された環境において医薬品のドローン配送や人の移送手段の確保も重要なテーマとして考えられます。
 このような災害時をはじめとした社会課題に対して、ドローンをはじめデジタル技術を活用して、迅速に事業を立ち上げていく「ソーシャルスタートアップ」の人材育成プログラムを3月23日(土)に加賀市にて開催されます。二次避難所として県内最大規模の加賀市において、デジタルで後方支援をするバックアップ拠点の在り方を議論する上でも、ぜひこの機会にご参加のほどよろしくお願いします。

■プログラム概要
日時:2024/3/23(土)13:00~15:00
場所:加賀市イノベーションセンター
テーマ:震災、水害、感染症、防災、復興、貧困、感染症などを対象とした社会起業(ソーシャルスタートアップ)の組み立て方について参加者間で議論するワークショップを行います。
申し込み方法:下記フォームよりお申し込みください。
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■参加費
無料:市内在住者(高校、高専、大学、大学院生、市内在勤の方)
有料:上記以外(3,000円。ただしe-加賀市民証(※)を所持している方は無料)
※e-加賀市民証の取得はこちら(3月15日10:00~ サイトオープン予定): (リンク »)
※e-加賀市民証を取得後に本プログラム応募ページ チケット選択の中から「e加賀市民(e加賀市民証を保有)<無料>」を選択してください  (リンク »)
 参考: (リンク »)

地震発生後の加賀市におけるドローンを活用した測量と3DMapを用いた差分分析
 際の災害現場にて、ドローンを活用することによる作業効率性、安全性、あるいはデータの取得方法や分析など「生」の課題について、詳細の振り返りも当日のワークショップにて議論し、ソーシャルスタートアップの在り方を検討します。
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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