転動部にホイールを採用し、スムーズなスライド機構を実現
THK株式会社(東京都港区 代表取締役社長:寺町 崇史、以下、THK)は、転動部にホイールを採用した鉄道業界、物流業界向けユーティリティスライド「Advanced Wheel Guide」の受注を開始いたします。
[画像1: (リンク ») ]
「Advanced Wheel Guide」
「Advanced Wheel Guide」はアウタメンバと、ホイールを装着したキャリッジで構成されるユーティリティスライドです。
THKがこれまでLMガイドで培ってきた調心機能を有することで、ラフな取付でも誤差を吸収して長期間安定したスムーズな案内を実現します。また、独自開発したスクレーパによって防塵性に優れ、悪環境でも使用することが可能です。
従来のスライドレールは、医療機器や各種事務機器などのスライド部に幅広く利用されてきましたが、「Advanced Wheel Guide」は鉄道業界や物流業界をターゲットとし、鉄道車両用ドアや物流現場における自動倉庫ラック、工作機械の扉開閉部などへの需要を見込んでいます。
[画像2: (リンク ») ]
THKはこれからも、機械要素部品のトップメーカーとして培ってきた技術とノウハウをもとに、鉄道業界・物流業界などの幅広い分野におけるお客様が抱えるさまざまな課題に対する最適なソリューションを提供してまいります。
特長
スムーズなスライド機構
アウタメンバとホイールが2点で接触するサーキュラーアーク構造を採用することで調心機能を有し、取付面の精度が低い場合でもスムーズなスライドが可能です。
[画像3: (リンク ») ]
優れた防塵性
キャリッジ端面に独自開発したスクレーパを取りつけることで、転動面に対して長期間接触状態を維持することができ、スライドレールに比べて防塵性に優れています。
環境に配慮した潤滑システム
独自開発したグリースタンク構造によりグリースを転動面に適切な量を塗布できるため、余分なグリース排出を低減し、周囲を汚さない環境に配慮した潤滑システムを実現します。
<ニュースリリース>
(リンク »)
<プレスリリース>
(リンク »)
プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

THK株式会社(東京都港区 代表取締役社長:寺町 崇史、以下、THK)は、転動部にホイールを採用した鉄道業界、物流業界向けユーティリティスライド「Advanced Wheel Guide」の受注を開始いたします。
[画像1: (リンク ») ]
「Advanced Wheel Guide」
「Advanced Wheel Guide」はアウタメンバと、ホイールを装着したキャリッジで構成されるユーティリティスライドです。
THKがこれまでLMガイドで培ってきた調心機能を有することで、ラフな取付でも誤差を吸収して長期間安定したスムーズな案内を実現します。また、独自開発したスクレーパによって防塵性に優れ、悪環境でも使用することが可能です。
従来のスライドレールは、医療機器や各種事務機器などのスライド部に幅広く利用されてきましたが、「Advanced Wheel Guide」は鉄道業界や物流業界をターゲットとし、鉄道車両用ドアや物流現場における自動倉庫ラック、工作機械の扉開閉部などへの需要を見込んでいます。
[画像2: (リンク ») ]
THKはこれからも、機械要素部品のトップメーカーとして培ってきた技術とノウハウをもとに、鉄道業界・物流業界などの幅広い分野におけるお客様が抱えるさまざまな課題に対する最適なソリューションを提供してまいります。
特長
スムーズなスライド機構
アウタメンバとホイールが2点で接触するサーキュラーアーク構造を採用することで調心機能を有し、取付面の精度が低い場合でもスムーズなスライドが可能です。
[画像3: (リンク ») ]
優れた防塵性
キャリッジ端面に独自開発したスクレーパを取りつけることで、転動面に対して長期間接触状態を維持することができ、スライドレールに比べて防塵性に優れています。
環境に配慮した潤滑システム
独自開発したグリースタンク構造によりグリースを転動面に適切な量を塗布できるため、余分なグリース排出を低減し、周囲を汚さない環境に配慮した潤滑システムを実現します。
<ニュースリリース>
(リンク »)
<プレスリリース>
(リンク »)
プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

