【イベントレポート】「みせろ、今の自分。学フェス@イオンモール」高校生が主役のeスポーツ体験ワークショップイベントを開催

いばらきeスポーツ産業創造プロジェクト推進協議会

From: PR TIMES

2024-03-13 17:17

県内4校が参加しeスポーツの魅力を伝える体験ワークショップ、FORTNITEレース等を実施

 茨城県は、イオンモール株式会社と連携し、同社主催「みせろ、今の自分。学フェス@イオンモール」にて、2024年1月13日(土)に、イオンモール水戸内原、茨城県内高校・特別支援学校と協力し、高校生が運営するeスポーツ体験ワークショップ、学校対抗FORTNITE(フォートナイト)レース、コスプレパフォーマンスステージ等のイベントを開催しました。
 メタバース空間にイオンモール水戸内原を精巧に再現したFORTNITEレースでは、学校対抗でアイムアタックを実施し、メタバース内のショッピングモールを駆け抜けるレースに、参加高校生だけでなく、観戦者も含めた会場全体が大きな盛り上がりを見せました。



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「みせろ、今の自分。学フェス@イオンモール」 in ミトウチ


【開催概要】
・開催日時 :2024年1月13日(土) 11:00~16:00
・会場 :イオンモール水戸内原(茨城県水戸市内原2丁目1番地)
・内容    : eスポーツ体験ワークショップ/コスプレパフォーマンスステージ/eスポーツクイズラリー/
学校対抗FORTNITEレース/学校紹介展示
・参加校 :学校法人田中学園 水戸啓明高等学校 CREATE.Lab
       学校法人田中学園 水戸葵陵高等学校 eスポーツ同好会 POP
茨城県立IT未来高等学校 eスポーツチーム
茨城県立水戸特別支援学校 eスポーツ部   (順序不同)
■eスポーツ体験ワークショップ
 茨城県水戸市と笠間市の4つの高校・特別支援学校で日頃よりeスポーツの活動に取り組む高校生達が、eスポーツ体験ワークショップの企画から運営を担当。学校ごとに、様々なゲームタイトルの体験ブースを用意し、普段はプレイヤーとして活動する高校生が、ブースを訪問した方々に丁寧に説明するなど、初めてプレイする来場者の方々にもプレイを楽しんでいただくことができるよう対応しました。eスポーツイベントの運営を経験するのは、今回が初めてという学校も多数でしたが、部活動の時間などを使ってそれぞれに準備、練習を重ねた成果を発揮し、当日は様々な来場者にeスポーツの楽しさを存分に体感いただきました。
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 また、水戸啓明高等学校 CREATE Lab.の生徒により、イベントを盛り上げるコスプレダンスパフォーマンスも披露。さらに、イベントのオープニングMC、イベント告知の映像も水戸啓明高等学校 Create Lab.の生徒が担当。eスポーツクイズラリーの受付は各校の生徒が担い、各校のブース以外にもイベント全体の運営に携わりました。
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■コスプレパフォーマンスステージ
 水戸啓明高等学校 CREATE Lab.の生徒によるコスプレダンスステージ。同校のeスポーツ体験ワークショップでも使用した「プロジェクトセカイ カラフルステージ!feat.初音ミク」に登場するキャラクターに扮した生徒達が、ダンスパフォーマンスを披露し会場を盛り上げました。
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■イベント全体の企画・運営も高校生が担当
 同イベントでは、告知映像の制作やオープニングMCを水戸啓明高等学校 CREATE Lab.の生徒が担当したほか、ワークショップと並行して実施されたeスポーツクイズラリーの受付も各参加校の生徒が分担して担当するなど、体験ワークショップをはじめとするイベント全体の運営を、高校生が中心となって実施しました。
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■学校対抗FORTNITEレース(タイムアタック)
 人気ゲーム「FORTNITE(フォートナイト)※」クリエイティブモードでプロクリエイターが制作した、イオンモール水戸内原のオリジナルマップを舞台に、参加高校4校による団体戦のタイムアタックレースを開催。普段見慣れたショッピングモールで、障害物を避けながらジャンプ台やジップラインなどを駆使しゴールを目指す、メタバースならではのタイムアタックレース。会場内は高校生達から同校のメンバーや他校への応援が響きわたったのに加え、大型スクリーンで観戦する来場者の方々からは歓声が沸く場面も多々ありました。
 レースを盛り上げていただいたのは、eSports team G’z(ジーズ)所属、ストリーマーとしても活躍する、しゅんきー氏。マップを制作したクリエイターのひとりでもあり、レースの実況に加え、工夫したギミックや造形についての解説やデモンストレーションプレイも披露いただきました。
※ 「FORTNITE」は、Epic Gamesが提供する、ユーザー数5億人を超える人気オンラインゲーム。
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*実況・解説 しゅんきー氏(eSports team G’z 所属)

イオンモール水戸内原を精巧に再現したFORTNITEマップ


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 FORTNITEクリエイティブモードで制作されたイオンモール水戸内原のオリジナルマップは、外観、内観を緻密に再現。さらにレースを楽しませる仕掛けが随所に散りばめられています。マップは一般公開しており、どなたでも遊ぶことが可能※。マップの制作を手掛けたのは、株式会社GamingV(千葉県佐倉市、代表取締役:小林隆希)のクリエイターチーム。同社は、アジア1位を複数回獲得しているアジアトップレベルのプロeスポーツチーム「VAMOS(バモス)」の運営、メタバースを活用した地方創生を展開。
 ※イベント時の利用やメンテナンス等で、一般の利用が制限される期間が発生する可能性もございます。

【イオンモール水戸内原 オリジナルマップについて】
 一般公開中。どなたでもプレイできます。
≪マップコード≫ 2218-2873-9358
≪マップURL≫  (リンク »)
制作・著作:株式会社GamingV 

「みせろ、今の自分。学フェス@イオンモール」 について


イオンモール株式会社主催。2024年1月13日(土)~1月28日(日)の期間に、千葉県、茨城県の6モール合同で開催するイオンモール文化祭。地域の大学生や高校生が主役となり、各モールがそれぞれのエリア特性を活かしたステージパフォーマンス、展示、ワークショップなど様々なオリジナル企画を実施。
■1月13日(土)      イオンモール水戸内原 ・イオンモール千葉ニュータウン        
■1月20日(土)、21日(日) イオンモールつくば ・イオンモール幕張新都心 ・イオンモール木更津
■1月28日(日)     イオンモール成田
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制作協力:千葉デザイナー学院  デザイン制作者:横倉 蒼空

本件に関するお問い合わせ先


いばらきeスポーツ産業創造プロジェクト推進協議会事務局(茨城県産業戦略部産業政策課内)
担当:鈴木、矢野
電話:029-301-3523
メールアドレス:e-sports@pref.ibaraki.lg.jp


≪茨城県のeスポーツに関する取組について≫
2019年/「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019IBARAKI」国体の文化プログラムで全国初のeスポーツ都道府県対抗戦を実施。
2020年3月/産学官が連携した『いばらきeスポーツ産業創造プロジェクト推進協議会』を発足。
2021年1月/筑波大学、NTT東日本株式会社、株式会社NTTe-Sportsと、スポーツ科学とICTの融合により“eスポーツ科学”を推進する産学官連携協定を締結。
2021年7月/NASEF JAPAN(非営利団体北米教育eスポーツ連盟日本本部)、株式会社サードウェーブとeスポーツに関する連携協定を締結。
2023年3月/イオンモール株式会社とのeスポーツ等を活用した産業の振興に関する連携協定を締結。
2023年度/小中学生、高校生向け講座やコンテスト、交流大会、企業団体向け大会、世代間交流等、eスポーツの普及・啓発のため幅広く展開。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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