日本のWi-Fi通信と量子暗号技術を契約者1億人のインド市場で展開。GNA INDIA PVT LTD が 国営通信会社 BSNL とPublic Wi-Fi Partners (PWP) 契約を締結

GNJ

From: PR TIMES

2024-03-19 10:10

2024.3.8 カルナータカ州 Yana RocksにてBharat AirFiが正式に開通しました。今後は、住宅用と合わせてBSNL社に本格採用されインド地方都市、観光地の僻地へ展開されます。



[画像1: (リンク ») ]GLOBAL NETWORK JAPAN 株式会社
2020年2月設立。貿易商社の事業からスタートし、現在、通信・半導体、ウェルネス、環境、ECなど幅広い事業を行っています。インドのバンガロールに拠点を置く子会社GNA INDIA PVT LTDとの連携により両国の優れた技術、商品やサービスを提供し、日本とインドの架け橋となれるよう日々努めています。

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GNA x BSNL 2024.1.22 公衆Wi-Fiパートナーシップ契約締結
Bengaluru, Karnataka, India 2024.3.19 - GNA INDIA PRIVATE LIMITED.,(以下、「GNA」)は、誇りを持って、インドの通信事業者であるBharat Sanchar Nigam Limited(以下、「BSNL」)とのPublic Wi-Fi Partners (PWP)契約を締結したことをお知らせいたします。

この戦略的な提携により、GNAはBSNLの優れた通信インフラストラクチャ(光ケーブル70万km以上、アンテナ施設など)を活用し、ユーザーに高品質で信頼性のあるリンク ») ">Bharat AirFi(Radio Broadbandサービス)を提供することが可能となりました。

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全国ネットTV9各局取材風景 2024.3.8 @Yana RocksBSNLとの協業後、初となるBharatAirFi高速ブロードバンド化計画 "Wi-Fi村" が始動!現地法人GNA INDIA PVT LTD.,
CEO NAGARAJA MUNIDASAPPA氏は取材陣にこう語った。
『私たちにとって、3月8日は大きなマイルストーンとなりました。
南インド カルナータカ州 Yana Rocksという神聖な観光地において、ラストワンマイルへのアクセスに最新のWi-Fi7を活用したラジオ波ブロードバンドサービスを提供出来ることは、ユニークで画期的な成功モデルとしてインド国内の観光地、地方都市などの僻地への通信サービスのロールモデルとなると確信しています』




このようにプロジェクト(Wi-Fi村)を展開するインドの通信市場規模は、現在2024年に486億1,000万米ドルと推定され、2029年までに761億6,000万米ドルに達すると予測されており、予測期間(2024年から2029年)中に9.40%のCAGRで成長します。
ソース: (リンク »)

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*BSNLは主要プレイヤー5社に属します。
中でもGNAが提供するサービスは高速ブロードバンド通信が可能となっており、地方都市を中心とした大きな需要が見込まれると見ています。
IBEF によると、インドには世界第 2 位の通信市場があります。総加入者ベース、無線加入数、および有線インターネット加入数は着実に増加しています。 2022 年 4 月の時点で、テレデンシティ率は 9.40% に達し、ブロードバンドの総加入者数は 7 億 8,877 万人に増加し、全体の加入者ベースは 11 億 6,000 万人に達しました。

提携先であるBSNLは、インド全土にGSMネットワーク サービスを提供する大手プロバイダーです。インドの都市部と農村部の両方で広範囲のネットワークをカバーしており、インド全土で リンク ») ">*1 億 2,182 万人以上の顧客を抱えています。

従ってGNAは安価で高品質、市場競争力のあるBharat AirFiを使い、1億人の既存のお客様に対してより高速で効率的なデータ通信を利用してもらい、新たな市場における付加価値の高いサービス提供の拡大を実現できると考えています。


■Bharat Projects by GNA について
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*BHARAT PROJECTS OFFICIAL SITE (リンク »)
GNAはリンク ») ">Bharat Projectsを運営しており、インド国内の通信・決済基盤に日本で開発された量子暗号技術を実装させることによって、インド中央銀行が発行するCBDC(eRupee)の運用とリンク ») ">*ポスト量子暗号(PQC)への強力なサポート、並びにエンドツーエンドのトランザクションを量子物理学的に安全性を担保することを目指しています。量子暗号技術は*GNAチップにより各種デバイスに実装可能であり、日本の名古屋に拠点のある GLOBAL NETWORK JAPAN 株式会社によってインド市場に投入される予定となっています。

このリンク ») ">Bharat Projectsは暗号資産リンク ») ">GNXトークンを発行し、トークンエコノミーを形成しています。現在、量子暗号を実装したブロックチェーンとウォレットを開発しており、将来的に脅威となる量子コンピューティングによる暗号解読、悪意のあるハッカーからの不正アクセス、個人情報漏洩などを防ぎ、大切な資産を守ります。
私たちは通信サービスを提供することにより、日常的な決済として利用されているd払いやau payなどの様に使用出来るブロックチェーン ウォレットのユーザー数として1億人を目指しています。

*ポスト量子暗号(PQC)は、将来の量子コンピュータによる暗号解読の脅威に対抗するために開発された新しい暗号技術です。現在の暗号化アルゴリズムは量子コンピュータによって破られる可能性がありますが、PQCは量子コンピュータに対しても安全であることを目指しています。米国国立標準技術研究所(NIST)などが中心となってPQCの開発が進められており、2024年の暗号標準に選ばれる可能性があります。 PQCは、安全な通信、データの暗号化、およびユーザー認証に使用される暗号化キーやデジタル署名の生成に役立つことが期待され、インド中央銀行が*CBDC(eRupee)の運用に必要な暗号化技術として実証実験を計画しています。*CBDC(中央銀行デジタル通貨)

*GNAチップは、原子核のα崩壊が量子力学的にパリティ対称性を保ちつつ完全にランダムであることから真正乱数生成器として優れた特性を活かしたものです。これらは量子原理原則に基づいた人工的ではない自然乱数生成が可能で、秒間70兆個もの異なる乱数を発生させることが出来ます。乱数は使い捨てできるため、量子耐性を持つ非常に高いセキュリティを提供することが可能となります。因みにNISTは擬似乱数から真正乱数への移行を推奨しています。

Financial Intelligence Unit-India (FIU-IND) は、2002 年マネーロンダリング防止法に基づく犯罪に関する金融情報を収集する、インド政府歳入省傘下の組織です。 (リンク »)
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*FIU準拠 量子暗号ブロックチェーンウォレット Bharat Smart Wallet
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*GNA量子チップに期待される問題解決
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*GNA INDIA PVT LTDの事業概要

■提携のハイライト
GNAの技術力とBSNLの広範なネットワークが結集し、ユーザーに革新的で高度にAI管理されたカバレッジと高速Broadbandサービスを提供。
インド国内の主要地域(地方都市、観光地、村落地域)において、GNAはBSNLのインフラストラクチャを活用し、高品質な通信サービスを提供します。
両社は協力して、顧客体験の向上と通信インフラの拡張に注力しており、
GNAのCEOであるNAGARAJA MUNIDASAPPA氏は、以下のように述べています。

「BSNLとのPublic Wi-Fi Partners (PWP)契約の締結は、弊社にとって重要なマイルストーンです。この提携により、弊社はユーザーに革新的で高度な通信サービスを提供し、インド市場における競争力を強化します。」

GNAは今後もBSNLとの協力を通じて、リンク ») ">Digital Indiaを推進すべく最先端のテクノロジーとサービスの提供を目指してまいります。
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モディ政権が推進するDigital India

■BSNLについて
BSNL(Bharat Sanchar Nigam Limited)は、インドの国有通信事業者であり、通信および情報技術関連のさまざまなサービスを提供しています。以下は、BSNLの主な事業領域です。
- 固定通信サービス: 固定電話サービスを提供しており、家庭や事業所向けに固定回線を提供しています。

- モバイル通信サービス: 携帯電話事業も展開しており、モバイル通信サービスを提供しています。音声通話やデータ通信などが含まれます。

- ブロードバンドサービス: インターネット接続を提供するブロードバンドサービスも提供しています。高速のデータ通信が可能で、個人や企業が利用しています。

- デジタルTVサービス: デジタルテレビ放送サービスも展開しており、BSNLが提供するテレビチャンネルを受信できるサービスを提供しています。

- 企業向け通信サービス: 企業向けには、専用回線やVPN(仮想プライベートネットワーク)などのサービスも提供しています。

- その他の通信関連サービス: BSNLは、その他にもさまざまな通信関連サービスを提供しており、国内外での通信インフラの構築やメンテナンスも行っています。

BSNLはインドの国有企業であり、広範な地域に通信サービスを提供しています。ただし、情報は変動する可能性があるため、最新の情報を確認するためには公式ウェブサイトや関連情報源を参照することがお勧めです。 (リンク ») をご参照ください。


■Bharat AirFiについて
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*BharatAirFi OFFICIAL SITE (リンク »)
GNAが提供するケーブル不要の高速インターネットサービスを提供するWi-Fiブランドです。国営通信会社BSNLとの業務提携により、次世代Wi-Fi通信インフラを開発し、インド国民に安価で快適かつ高速な通信環境を提供していきます。インド政府が推進するDigital Indiaにおける重要なデジタル決済プラットフォームであるリンク ») ">Bharat Smart Chain(日本の開発チームが手がける世界初量子暗号技術を使ったブロックチェーン)で利用されるBharat Smart Walletは、リンク ») ">Bharat AirFiサービスの決済に必要なセキュリティとデジタルソリューションを提供します。ユーザー数はBSNLの既存契約者約1億人が対象となる。

目標とビジョン
高速インターネットアクセスを手頃な価格で提供、AIカメラ&サービスで地域を安全・便利にサポート、子ども向けeラーニング、高齢者向けe医療、防災などのAIソリューションを提供。

私たちは通信キャリアではなくCNS(Community Networking Service)プロバイダーです!

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これまでの実績
2023
8月 Bharat AirFi 試用準備 2 か月
10月 Bharat AirFi トライアルラン 3 か月、10 月 24 日の現地での記者会見 @Sirsi
*トライアルランにて最大通信速度330Mbpsを確認。地方都市の僻地での快適なインターネット接続が可能であることを確認しました。
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*Sirsi市でのWi-Fi敷設作業
11月 欧州取引所P2B から始まる プロジェクト暗号資産のGNXプロモーション
12月 Bharat AirFi インストール @Yana Rock

2024
1月 BSNL最終合意署名@バンガロール
※GNA INDIA PRIVATE LIMITEDはBSNLと「パブリックWi-Fiパートナー(PWP)」契約を正式に締結しました。署名日: 2024.1.22。

2月 Bharat AirFi の商用開始
*まず、GNA は指定されたシルシ市に追加のアンテナ基地を 20 基設置します。
3ヶ月間の運用を実施。運用データに基づいて、GNA はインドの各地方都市に Bharat AirFi を設置します。

3月 YanaRocksにてBharat AirFi開通式開催
現地にておいてTV9他各テレビ局、新聞社の取材を受ける。シルシ出身のアナンクマール・ヘグデ国会議員のセレモニー演説で、現モディ政権が推進中のデジタル・インディアを体現する有益な事業であることが述べられました。
ソース: (リンク »)
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Bharat AirFi開通式 2024.3.8
今後の計画
2024 年 第 1 四半期 量子暗号システム(ウォレット)の開発、金融ライセンスの取得
2024 年 第 2 四半期~第3四半期 GNXトークンの新たな取引所への上場を計画中。インド国内取引所 ※FIU準拠 そしてシンガポール取引所。
2024 年 第 3 四半期 GNAチップパイロットの開始
2024 年 第 3 四半期~第 4 四半期 BHARAT SMART CHAIN メインネット パイロットスタート

2025 年 第 2 四半期 インド政府の量子暗号実証実験が終了(予定)
2025 年 第 3 四半期 GNAチップ正式発売
2025 年 第 4 四半期 BHARAT量子サーバー配信、衛星ネットワーク接続
2026 年 第 1 四半期 BHARAT SMART CHAIN メインネット正式ローンチ

情報の更新は随時。ロードマップの詳細について:
(リンク »)

サービスの特徴
- シームレスでゲーブルのない最高のエクスペリエンスを提供します。
- 接続において比類のない自由度を提供します。
- ブロードバンド化によりスムーズなストリーミング、ゲーム、ブラウジングを提供。
- 最先端の暗号化技術により安全性を担保、不正アクセス、データ侵害を防ぎます。
- 低コストで利用が可能です。

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*ケーブル不要 10-20km 中長距離Wi-Fi通信網
- 現在、地方都市を中心とした不採算エリアにも展開しているので事業への負担が大きい → ユーザービリティの向上を図ることで採算の向上を目指す。
- 未利用の光ファイバーが多い → ケーブル不要のBharatAirFiを導入し有効活用し、中長距離(10~20km)を無線で接続することで改善します。
- 有線ベースのWi-Fi接続、利便性が悪い → Wi-Fiアプリを使用することで無線Wi-Fi接続を実現。
- 地方都市、郊外、国の施設のあるところもカバレッジしたい → 話題性のあるBharatAirFiの展開力を発揮することで改善します。
- カスタマーエクスペリエンスが悪い → ユーザーのロイヤリティを高めるポイントの付与サービス開始予定。ect.

最後のラストワンマイルのFTTH(光ファイバーを使った家庭向けの通信サービス)をWi-Fiに変える。そのエンドユーザー向けのサービスを全てリンク ») ">Bharat AirFiにします。

そして、2024年2月待望の商用サービスがスタートしました!

なお、 (リンク ») をご参照ください。


■GLOBAL NETWORK JAPAN株式会社について
通信・半導体、ウェルネス、環境、ECなど幅広い事業を行っています。
今後、インド経済が大きく発展することを見込み、2021年秋のインド市場調査からスタートし、2022年2月にGNA INDIA PVT LTD.,を設立いたしました。
これまでの2年間に及ぶ綿密な市場調査により、地方都市の通信事業に商機を見出し、現地支援者の協力により現在に至ります。
今後、事業の鍵を握るGNAチップに必要な半導体の開発、製造を行ってまいります。
インド市場の経済発展は目覚ましいものがあります。弊社は通信・決済事業を基盤として事業開発を行っております。インド市場への進出、弊社とのコラボレーション、新たな事業展開を構想している企業様がいらっしゃればお声がけいただければ幸いです。



サービスに関するお問い合わせ先:
GNA INDIA PRIVATE LIMITED.,
Level 11, Prestige Trade Tower, No. 46 Palace Road,
Bengaluru - 560001, Karnataka, India
(リンク »)

プレスに関するお問い合わせ先:
GLOBAL NETWORK JAPAN CO.,LTD.
Head Office
6F FujitaBld, 5-8, Sakae 1chome, Naka-ku,
Nagoya Aichi 460-0008 Japan
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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