世界に先駆けてSSIを実現するプロダクト「proovy」正式ローンチ

株式会社Recept

From: PR TIMES

2024-03-21 13:47

DID/VC技術を核に、個人情報の管理と切り離せなかったコストやプライバシー問題を解決



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株式会社Receptは新サービス「proovy」を正式リリース致しました。
個人情報管理に課題を抱える様々な事業者様と提携を進めてまいります。
私たちが解決する社会課題
個人情報の管理には、ユーザー/事業者目線のそれぞれで長年課題が存在してきました。
ユーザー目線での課題
ユーザーにとって、個人情報の提出は不安の種でしかありません。
プライバシー意識が高まる中で、サービス利用を検討する際の判断軸として「顧客のプライバシーを保護しているか」という項目がトップとなっていることからも明らかです*1。

本人確認の手続きは面倒なものであり、4割以上の方が「本人確認手続きが面倒で手続きを中断したことがある」と回答しています*2。
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当然これは事業者目線で見ると、個人情報の取得プロセスにおいて
「ユーザー離脱=機会費用の損失」
が発生していることを意味します。
事業者目線での課題
事業者にとって、個人情報の管理はコストがかかるものです。
サービス提供にあたり規定の情報を確認する義務がある事業領域も多く、自社で収集・管理するコスト、外部プロバイダーに委託するコストは小さくありません。

また仮に収集したデータが漏洩してしまった場合、経営を揺るがすほどの罰金や信頼損失が発生します。
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proovyが提供する機能・価値
proovyは「より効率的に、より強固にプライバシーを守った形で」個人情報の収集・管理が可能となるサービスです。
事業者は、proovyポータルから資格情報を発行し、ユーザーはこの情報をproovyウォレットで管理します。
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proovyウォレットで管理される情報は、
・サービスを横断する形で何度も利用可能
・異なる資格情報同士も、必要な項目のみを提示可能
となっております。

これは、サービス単位でKYCプロセスをふむ手間や、本来不要な情報までユーザーが提出していた問題をダイレクトに解決します。
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技術基盤
proovyでは、デジタル証明証の国際規格「DID/VC」を採用しています。
EUを中心に、次世代の個人情報管理技術として発展するDID/VC技術の革新性を活用することで、これまでの個人情報管理に潜んでいた課題を解決していきます。
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今後の展望
DID/VC技術の活用事例は国際的に見てもまだ少ないのが現状です。
しかし、デジタル上での契約や取引が増える中で、デジタル世界に最適化された情報管理の仕組みは確実に広がっていきます。

当社は本技術を活用するグローバルリーダーを目指し、個人情報の収集や管理を行っている事業者様を中心に提携を進めてまいります。
お問い合わせに関して
proovyの活用を検討される事業者様、サービス説明やデモをご覧になられたい事業者様は、製品ページのフォームよりご連絡いただけますと幸いです。

リンク ») ">★製品ページ

会社概要
株式会社Recept
代表取締役:中瀬将健
本社住所:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F-C
URL: (リンク »)

*1:Google公表 2021年
*2:MMD研究所公表 2021年

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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