「混雑状況等可視化サービス」実証実験を開始します!

飯綱町

From: PR TIMES

2024-03-21 18:16

~飲食店の開閉店状況、混雑状況等がわかる~



[画像1: (リンク ») ]
サイコロセンサー
飯綱町では、スマートフォン、タブレット、パソコン等で、町内の実証実験参加飲食店11店舗の開閉店状況、混雑状況等がほぼリアルタイムに知ることができる「混雑状況等可視化サービス」実証実験を開始しました。
これまで、令和4年度から令和5年度にかけて、飯綱町内にLPWA※通信網をほぼ全域に整備し、河川等の水位、雨量等の監視、獣害対策、積雪量の把握など実施してきましたが、このたび、飲食店のステータスをWebサイトでお知らせできるLPWA通信を活用した「サイコロセンサー」を導入し、運用を開始しました。
これにより、飯綱町への来訪者や飲食店を利用する住民の皆様の利便性と町の魅力の向上を目指します。
※LPWA・・・Low Power Wide Areaの略で、省電力かつ長距離での通信が可能な無線通信技術のひとつ

■実証実験内容
スマートフォン、タブレット、パソコン等で以下のURLにアクセスすることで、各店舗のステータスを見ることができます。
URL  (リンク »)
ショートURL  (リンク »)
※いずれも同じWEBサイトがご覧になれます。
[画像2: (リンク ») ]
サイト閲覧イメージ[画像3: (リンク ») ]
各飲食店の状況
■実証実験参加店11店舗(令和6年3月18日現在)
味処ふじよし、アリコ・ルージュ、泉が丘喫茶室、菊寿し、GREENVEIL、食ごよみ日和、そば処よこ亭、とちのき食堂、むれ温泉天狗の館、れうりや、レストランルック
■把握できるステータス
空席あり、空席わずか、混雑中、貸切営業中、準備中、閉店
■実証実験期間
 令和6年3月から令和7年3月末まで
 ※本格的な運用については、実証実験の検証後、検討するものとします。
■LPWA導入の背景
 飯綱町のような中山間地域においては、電力や携帯電波が届かない地域においても施設管理、防災対策などで監視する必要があり、これまで職員等が現地へ出向いて確認するなど大きな課題がありました。近年の無線通信技術の向上により、電力や携帯電波の届かない山間部等でも安価な設備投資と通信料でデータを送受信できるLPWA技術が確立され、飯綱町では課題解決に向けてLPWAの導入について検討を進めてきました。
■LPWAのこれまでの取組み
 「サイコロセンサー」のほか、基地局・中継機、センサー等、以下のとおり設置し、実証実験を行っています。
・基地局・中継機設置数 基地局 13台 中継機 27台
・水位 河川 4カ所、配水池 6カ所、ため池 2カ所、用水路 2カ所
・雨量計 6カ所
・わなセンサー 6カ所
・水田育苗ハウスセンサー 12カ所
・農業用ハウスマルチセンサー 1カ所
・除雪車GPS 10台
・積雪センサー 3カ所
・高齢者見守りセンサー 5カ所
※設置箇所数については、予定も含め変動することがあります。
LPWAは少ない設備投資と通信費用で運用できることから、今後、飯綱町ではLPWAによる様々な課題の解決とサービス展開を検討し、「DXによりすべての人のくらしを豊かに」することを目指してまいります。

【お問い合わせ先】
飯綱町企画課企画係 DX推進室
TEL:026-253-2511(平日 8:30~17:15)
e-mail:kikaku@town.iizuna.nagano.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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