「ITモダナイゼーションSummit Web Live 2024」で、日立製作所が講演【4/11】

株式会社 日立製作所

From: PR TIMES

2024-03-25 11:46

「DX推進に不可欠なアジリティと信頼性は両立するのか?」



 株式会社日立製作所(以下、日立)は、「DX推進に不可欠なアジリティと信頼性は両立するのか?」をテーマに、日経クロステックが主催する「ITモダナイゼーションSummit Web Live 2024」で、日立から、2024年4月11日(木)に講演します。本講演では、サービスの開発と提供の要となるWebアプリケーション基盤においてデファクトスタンダードのOSS(Spring Boot、Apache Tomcat)を、効率的に活用した解決策について事例を交えて紹介します。
[画像: (リンク ») ]

お申し込み: (リンク »)

 ITシステムの開発や改良を素早く行う「アジリティ」はDX推進に欠かせないテーマです。しかし、日本のビジネスではサービスの「信頼性」の重要度も高く、その両立がDX推進の障壁となってきました。本講演では、サービスの要となるWebアプリケーション基盤に着目し、課題の解決策を紹介します。
 アジリティ向上には、Webアプリケーション基盤にオープンな技術ノウハウが蓄積されているSpring BootとApache Tomcatを利用することが有効な選択肢です。その反面で、サービスの信頼性を維持するには、OSSコミュニティの最新情報を元にバージョン追随の判断など、アプリケーション保守に関わる負担の増大、加えて、そうした判断ができる高度なエンジニアの確保などの課題が生じています。これらの解決策に加え、ミッションクリティカル・システムへのクラウドネイティブ技術の適用方法にも言及します。

<こんな方にオススメ>
・既存システムのモダナイゼーションに取り組む企業の課題と解決策について理解を深めたい方々
・Spring Boot、Apache TomcatなどのOSSを利用されている方々
・ミッションクリティカル・システムへのクラウドネイティブ技術の適用に関心のある方々

開催概要


イベント名:ITモダナイゼーションSummit Web Live 2024
      ~2025年の崖を乗り越えDXを加速させるテクノロジー戦略~
日立講演:2024年4月11日(木) 14:40~15:10 【セッション番号:Day2-4】
     「DX推進に不可欠なアジリティと信頼性は両立するのか?」
      (リンク »)
講演者 :株式会社日立製作所 デジタルプラットフォーム事業部
     システム&データアプリケーション部 GL主任技師 南谷 真哉
     (所属は本お知らせ公開時点の情報です)
形 式 :オンライン (ライブ配信型 Webセミナー)
参加費 :無料 (事前登録が必要です)
主 催 :日経クロステック

関連サイト


・日立のITモダナイゼーション
(リンク »)
・uCosminexus Application Runtime
(Webアプリケーション基盤のOSS活用によるアジリティと安定稼働を実現)
(リンク »)
・日立のマイクロサービス活用支援
(リンク »)

商標関連


・Apache Tomcatは、Apache Software Foundationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
・その他、記載の社名、商品名はすべて各社の登録商標または商標です。

お問い合わせ先


株式会社日立製作所 クラウドサービスプラットフォームビジネスユニット デジタルプラットフォーム事業部
(リンク »)

以上

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]