特定小型原動機付自転車の保安基準に準拠した 超小型燃料電池モビリティ(FCV)の開発をスタートします。

株式会社西川精機製作所

From: 共同通信PRワイヤー

2024-03-25 15:30

2024年3月25日
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 株式会社西川精機製作所(本社:東京都江戸川区)は、公益財団法人東京都中小企業振興公社が実施している「令和5年度  TOKYO地域資源等を活用したイノベーション創出事業」に、令和5年12月1日付で採択された「申請名テーマ:超小型燃料電池モビリティの開発」のプロジェクトを本格的にスタートいたします。
 本プロジェクトは、トヨタ紡織株式会社(本社:愛知県刈谷市)が独自開発した「FCアシストシステム」(燃料電池:水素発電システム)の供給を受け、さらに日本大学理工学部・芸術学部の参画を得て、令和5年7月1日から道路交通法で新設された「特定小型原動機付自転車」の保安基準に準拠したモビリティ(4輪)を産産学連携で共同開発するものです。
 これにより、東京都が推進するゼロエミッション東京戦略のエネルギーセクターに盛り込まれている「水素エネルギーの普及拡大」の実現に貢献できるプロジェクトとして、従来の燃料電池車の概念を覆す画期的な燃料電池搭載の超小型モビリティを開発し、だれでも身近に手軽に安全に利用できる次世代移動手段として提供することが可能になります。
 なお、特定小型原動機付自転車の運転は、16歳以上であれば免許が不要になるため、幅広い世代の方から支持を受けご利用頂けるものと期待しています。
 さらに、近年クローズアップされている“交通弱者並びに交通難民などの都市課題解消”に向け活用されることが見込まれ、用途開発について様々な分野の方らの提案を募っていく予定です。

●公益財団法人東京都中小企業振興公社の助成事業の名称
令和5年度 TOKYO地域資源等を活用したイノベーション創出事業
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