Vade、Google Workspace向けに、AIを活用した新メールセキュリティ製品「Vade for Google Workspace」の提供を開始

Vade(ヴェイド)

From: PR TIMES

2024-03-26 13:46

脅威検知とグレーメールフィルタリングを強化

欧州のサイバーセキュリティのリーダー企業、Hornetsecurityグループ傘下のVade(本社:フランス・リール、読み方:ヴェイド、 (リンク ») )は、このたび、Google Workspace(GWS)向けにAIを活用した先進的なメールセキュリティソリューション「Vade for Google Workspace」の提供を開始します。これにより、Vadeの製品ポートフォリオが拡大し、生産性スイートのメールセキュリティ市場の重要なセグメントに対応することになります。

ガートナーは、2020年にメールセキュリティのマーケットガイド( (リンク ») )を発表して以来、GWSのようなクラウドメールサービスを保護するために、統合クラウドメールセキュリティサプリメント(ICESS)を導入することを推奨してきました。これは、GWSを有料で利用する900万以上( (リンク ») )の組織に適用され、Vade for Google Workspaceは、こうした組織を対象にした最新のICESSオプションの一つです。

Vadeが実施したVade for Google Workspaceのベータプログラムにおいて、Vade for Google WorkspaceはGWS単独よりも脅威の検知とグレーメールのフィルタリングと精度が向上し、スピアフィッシングメールの誤検知が減少することが明らかになりました。また、ベータプログラムの参加者は、GWSと比較してVadeの管理コンソールの利便性に高い満足感を示していることも確認できました。

Hornetsecurityの最高製品責任者を務めるアドリアン・ジェンドル(Adrien Gendre)は次のように述べています。「GWSは、シームレスな統合、連携機能、コミュニケーションとコラボレーションのための多数のチャネルを提供していますが、セキュリティに関してはまだ制限があります。GWSを補完するメールセキュリティソリューションがなければ、ハッカーは攻撃対象領域を拡大させ、さまざまな攻撃を仕掛けて脆弱なエコシステムを悪用する可能性があります。Vadeの開発チームは、洗練されたソリューションでそのリスクに対処しています。」

Vade for Google Workspaceは、AIを活用した高度なメールセキュリティを提供し、今日の最も巧妙なフィッシング、スピアフィッシング、メールベースのマルウェアの脅威から保護します。搭載するAIエンジンは、14億以上の保護メールボックス、数百万人のユーザーからのデイリーレポート、サイバー脅威アナリストの詳細な洞察からなる、グローバルインテリジェンスネットワークから継続的に学習しています。Vade for Google Workspaceは、主に次のようなメリットを提供します。
ゼロデイ攻撃を含む新たなメール脅威からの保護

配信前にメールを即座にスキャンするインラインアーキテクチャ

GWS単独よりも多くの脅威を検知する追加保護レイヤー

グレーメールのフィルタリングと分類の精度を向上

配信後に新たに特定された脅威を自動的に除去

シンプルでユーザーフレンドリーなインターフェースと管理コンソール



Vade for Google Workspaceのデモはこちら( (リンク ») )から申し込みできます。


Vadeについて
Vadeは、Hornetsecurityグループの一員であることを誇りに思います。Hornetsecurityは、次世代のクラウドベースのセキュリティ、コンプライアンス、バックアップ、セキュリティ啓発ソリューションを提供する世界的なリーディング・カンパニーであり、世界中のあらゆる規模の企業や組織を支援しています。Hornetsecurityの主力製品「365 Total Protection」は、Microsoft 365向けの市場で最も包括的なクラウド・セキュリティ・ソリューションです。Hornetsecurityは、イノベーションと卓越したサイバーセキュリティを原動力にビジネスを運営しており、受賞歴のあるポートフォリオを通して、より安全なデジタルの未来と持続可能なセキュリティ文化を築いています。Hornetsecurityは、12,000以上のチャネルパートナーとMSPからなる国際的な販売ネットワークを通じて、120カ国以上で事業を展開して、プレミアムサービスは75,000以上の顧客に利用されています。詳細はwww.hornetsecurity.comをご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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