【横浜市歴史博物館 開館30周年記念事業 第1弾】展示解説アプリ“ドイツ語版”提供開始のお知らせ

公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団

From: PR TIMES

2024-03-29 15:46

「横浜市歴史博物館公式解説アプリ」にあらたにドイツ語版を導入しました。4月2日(火)よりサービスを開始します。本事業は、令和7(2025)年1月31日に迎える開館30周年の記念事業のひとつです。



横浜市歴史博物館公式解説アプリ


博物館全体の施設案内や、常設展示室に展示されている歴史資料について解説を聞くことができるガイドアプリです。
横浜市歴史博物館2階の円形の常設展示室では、約3万年前の原始から近現代までの時代ごとに横浜の歴史をたどることができます。解説アプリをお手持ちのスマートフォン・タブレットにインストールすることで、音声解説や解説映像を通して常設展示をより楽しむことができます。(iOS、Androidに対応しています)
[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]

ドイツ語版導入の経緯


これまで日本語のほか、英語、中国語繁体字・簡体字、韓国語の情報提供はすでにサービス中ですが、開館30周年を迎えるにあたり、さらに多くの方に当館の展示を楽しんでいただけるよう、多言語化推進に着手しています。
横浜市歴史博物館がある都筑区には、東京横浜独逸学園やBOSCH株式会社をはじめ、ドイツとゆかりのある方が多くお住まいです。地域の方々が足を運びやすい博物館を目指して、ドイツ語版を導入することとなりました。
[画像3: (リンク ») ]

今回のドイツ語版の情報提供にあたり、日本語からの翻訳や音声の収録は、都筑区で活動されているドイツ出身の方々の協力を得ました。
翻訳者・ナレーターの紹介


[画像4: (リンク ») ]

翻訳者:ウォルフガング・ベアレント(Wolfgang Behrend)さん
ドイツ出身。在日50年。ドイツ企業退職後、吾妻山公園愛護会会長、e-プロジェクトKITA代表など都筑区のボランティア活動を積極的に行っている。

ナレーター:マリーン・チョーク(Marlene KRZOK)さん
2015年より東京横浜独逸学園(都筑区茅ヶ崎南)に初等科教諭として勤務。
[画像5: (リンク ») ]

アプリの利用について


アプリのダウンロード、利用方法は下記にてご案内しております。
(リンク »)

[画像6: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]