個人のお客さま向けのセキュリティサービス「SMBCセーフティパス」導入のお知らせ

株式会社三井住友銀行

From: PR TIMES

2024-04-08 15:46



株式会社三井住友銀行(頭取CEO:福留 朗裕、以下、「当行」)は、2024年4月8日
より、個人のお客さま向けのインターネットバンキング「SMBCダイレクト」における、
生体認証を用いた新たなセキュリティサービスとして、「SMBCセーフティパス」を
導入しました。
[画像1: (リンク ») ]

従来より、当行はSMBCダイレクトのログイン、および振込等の資金移動時において、各々で届出の電話番号あての追加認証を行う等、不正な払戻被害防止のためのセキュリティ対策に取り組んでまいりましたが、昨今の手口の巧妙化を受け、スマートフォン端末の生体認証を用いた新たなセキュリティサービス(以下「SMBCセーフティパス」)を提供します。
SMBCセーフティパス登録後は、従来の三井住友銀行アプリの利便性はそのままに、パソコン等、他の端末からログインする場合には登録時の生体認証を必須とすることで、第三者の不正利用を 未然に防ぐことが可能となり、邦銀として初の取組(※)となります。
(※)インターネットバンキングのログインチャネルを問わず、ログイン時には暗証番号やPINだけでなく生体認証を必須とすることについて邦銀初(2024年3月時点/当行調べ)

SMBCセーフティパスの特徴

- ご利用にあたっては、2024年4月8日公開の三井住友銀行アプリでのサービス登録が必要です。
- サービス登録後、三井住友銀行アプリでのログイン、インターネットブラウザでのSMBCダイレクトのログイン、いずれの場合も、サービス登録時のスマートフォン端末により生体認証を行うことが必要です。
- サービス登録後、SMBCセーフティパスでログインした場合、振込等の取引における従来のワンタイムパスワードは不要となります。


サービス概要

[表: (リンク ») ]

ご利用イメージ

- SMBCセーフティパスを登録したスマートフォンで三井住友銀行アプリをご利用の場合

[画像2: (リンク ») ]
※画面はFace ID利用時 ※「Face ID」は、米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
- インターネットブラウザ上でSMBCセーフティパスを使ったログインを行う場合

[画像3: (リンク ») ]

『あなた自身がインターネットバンキングのアクセスキー』をコンセプトに、SMBCセーフティパスをリリースしました。引き続き、不正な払戻被害防止に向け、安心・安全で、
なおかつ便利なサービスのご提供に向け、SMBCセーフティパスをはじめとする
セキュリティ対策の改善に取り組んでまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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