Disguise が汎用性の高いメディアサーバーの新製品「VX 3」を発売。中規模から大規模の映像演出やイマーシブ体験施設に対応。

Disguise

From: PR TIMES

2024-04-12 16:40

映像演出プラットフォームと拡張現実(xR)ソリューションのマーケットリーダーである Disguise(ディスガイズ)が、適応性と拡張性に優れたモデルとして開発。

映像設備の中核として注目を集めている「メディアサーバー」。動画や静止画のプレイバックや合成、入力の切り替え、CGの生成、プロジェクションマッピング、出力のフィッティング、ショーコントロールなど、多くの機能を1台に集約することでシステムがシンプルになり、トータルコントロールも実現します。
メディアサーバーの代表的なメーカー「Disguise」(ディスガイズ)のフラッグシップ・メディアサーバー VXシリーズの新モデル「VX 3」は、映像演出やバーチャルプロダクション、プロジェクションマッピング、イマーシブ体験などにおける先進的な要求にも応える多機能メディアサーバーです。非圧縮の高精彩4Kビデオの3系統同時出力、もしくはフルHDビデオの12系統同時出力に加え、入力映像へのリアルタイムエフェクトや合成も可能。適応性と拡張性に優れたメディアサーバーであり、高解像度で重層的なビデオプレイバックはもちろん、Unreal Engine、Unity、TouchDesigner、Notchなど様々なCGエンジンにも対応する Disguise エコシステムの核としても活躍します。



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Disguise のメディアサーバーは「U2 (Sphere)」「Ed Sheeran」「Eurovision」「Motley Crue」「ドバイEXPOのAl Wasl Plaza」「Amazon Prime」「Netflix」「NBC」「Discovery」「Verizon」「ITV」など、さまざまなショーやイマーシブ体験施設、バーチャルプロダクションの中核デバイスとして使用されています。
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今回発表の「VX 3」は、次世代のコンテンツを産み出す多機能メディア・サーバーであり、3系統の4Kビデオ出力(もしくは12系統のフルHDビデオ出力)により、最高水準の制作に必要なパワーとスピードを提供する中~大規模のライブプロダクションやバーチャルスタジオに最適なモデルです。


より大規模で高精彩なライブショーに対応
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ライブショーの映像演出は「IMAX」化が進行しており、大きな映像表示、より高い解像度、より大きなビット深度、など、規模と精度、クオリティーが求められています。VX 3 は、多くのビデオ出力が必要な中規模から大規模のライブ・イベントが実現できる理想的なソリューションです。1台で多くの機能を有すので、システムがコンパクトにまとまります。


進化を続ける「イマーシブ(没入)体験」に対応
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VX 3 は、統合AVシステムの核として、様々な規模のイマーシブ(没入)体験を提供できます。Designerソフトウェアで即時にコンテンツや入出力の設定や変更が可能。プロジェクトの進展に合わせてLEDスクリーンやプロジェクターを追加し、演出の追求や拡大することも可能です。


インパクトのある企業プレゼンテーションに
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VX 3 は、基調講演から年次総会まで、あらゆる企業のプレゼンテーションをインパクトのあるビジュアル体験にアップデート。高品質なビデオコンテンツやリアルタイムの演出により、講演をシームレスにサポートし、印象的で好感度の高いプレゼンテーションを実現します。


リアパネル:様々な用途に対応できる豊富な端子を装備
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製品情報: (リンク »)

詳細な仕様はこちらをご参照ください。
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■ Disguiseとは?
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ショーリール  (リンク »)
ライブイベント  (リンク »)
ブランディング体験  (リンク »)
Disguise(ディスガイズ)は、クリエイターやテクノロジストが究極のビジュアル体験をイメージどおりに創造し、実現できるプラットフォームです。Disguise の最先端プロダクションソフトウェアとパワフルなメディアサーバーの融合により、ブランドやアーティスト、プロダクションとそのパートナーの魅力を最大限に引き出すストーリーを産み出し、オーディエンスに伝えることが可能です。
Disguise のテクノロジーはNeRF、モーションキャプチャにまで発展し、様々な演出で重要な役割を果たしています。U2(Sphere)、ザ・ローリング・ストーンズ、ビヨンセ、ピンク、エド・シーランなどのコンサートツアー、「Coachella」や「Moscow International Festival」などのライブイベント、「Frozen」や「Harry Potter」などの舞台、大規模なプロジェクションマッピング、さらに映画、esports、ライブテレビ放送、企業イベント、エンターテインメントイベントなど多様な分野に拡がっています。
また、無料で使い始めることができる「Disguise Cloud」では、映像演出のツール「Designer」の無償ライセンスを含めたコラボレーション環境を提供しています。( (リンク ») )


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■ 企業情報:Disguise Japan 合同会社
Disguise Japan 合同会社は、ロンドンに本社を置く英国のメーカー disguise社の日本における販売法人です。
所在地:〒220-0012 横浜市西区みなとみらい 3-7-1 8F
事業内容:業務用映像機器およびソフトウェアの販売、サポート
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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