大口径・高出力のレーザーを高精度に測定・分析・評価/広入射角対応ビームプロファイラ「LaseView-LHB-100-WA」を発売

株式会社光響

From: PR TIMES

2024-04-30 16:16



このたび株式会社光響(代表取締役 住村和彦、本社 京都府京都市)は、大口径・高出力レーザー光の測定・分析・評価を行う「ビームプロファイラLaseView-LHB シリーズ*1」へ、新たに企画・開発した「LaseView-LHB-100-WA*2」を追加し、2024/04/30に発売致します。

「LaseView-LHB-100-WA*2」はシリーズ主力の「LaseView-LHB-100*3」の改良版で、レーザー光を1台で高精度に測定・分析・評価する「LaseView-LHB-100」の基本性能はそのままに、光の許容入射角 度を従来の±15°から、±70°に大幅に改善しました。これにより、従来では広角で入射する際に生じていた 迷光の発生を回避し、より多様な照射環境での検査を実現可能としました。

これまでは入射角度が±15°と、限定的角度からの入射光が対象でしたが、本品により、測定・分析・評価対象が広がり、LiDARやVCSEL、通信など、学術・産業分野での更なる利用が期待されます。

■ 製品イメージ及び図面:
[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]


■ 製品仕様(抜粋):
[画像3: (リンク ») ]


■ 特長:
・ビームプロファイルやビーム径を簡単測定
・最大/許容入射光角度:±70°(従来品±15°)
・大口径レーザーを測定
・ビームプロファイラwith M2 プラットフォームソフト(LaseView)付き
・低出力~高出力までのレーザーを測定

■用途:
・VCSEL評価
・LiDAR評価
・半導体レーザーの発光評価測定

*1:LaseView-LHB シリーズ:
(リンク »)

*2:LaseView-LHB-100-WA:
(リンク »)

*3:LaseView-LHB-100:
(リンク »)

株式会社光響では、今後も光産業の活性化に貢献し、光技術による 5 大革命(情報革命・医療革命・ 食料革命・環境革命・エネルギー革命)の促進を支援して参ります。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]