Windows系ソフトウェア開発会社の株式会社アンク (本社:東京都新宿区、代表取締役:田村明) は、コピペ判定支援ソフトの新バージョン「コピペルナーV6」を開発し、2024年5月27日から販売を開始いたします。
「コピペルナー」は、文章の類似度を簡単にチェックするソフトです。学生がインターネット上の文章や電子文書などから剽窃を行い、レポートや論文などを作成してしまうという社会問題に対して、「考える力や表現する力を養ってほしい」という願いのもとに金沢工業大学知的財産科学研究所長の杉光一成教授がしくみを考案し、株式会社アンクが開発した製品です (特許登録済 特許第5510912号) 。論文・レポートの試験監督としてお役立ていただきたいと考えております。
「コピペルナー」は、2009年12月末の発売以来、全国の大学を中心に819校の学校に、また347の法人や官公庁等に導入されています (2024年3月31日現在) 。
「コピペルナー」紹介ページ (リンク »)
新バージョンの「コピペルナーV6」では、同義語でのあいまい一致に対応しました。
また、OpenAI社の開発した人工知能チャットボット「ChatGPT」のAPIで生成された文書との比較ができるようになりました (ChatGPTで生成された文書であるかどうかを判定する機能ではありません) 。そのため、文書チェックのさらなる精度向上が期待できます。
なお、コピペルナーV6発売に伴い、コピペルナーV5は終売となります。
コピペルナーV6の新機能は以下の通りです。
■「コピペルナーV6」の新機能
1. 同義語でのあいまい一致対応
異なる単語 (「世界」と「ワールド」など) でも、同義語であれば、あいまい一致判定になります。
※ コピペルナーV6のもつ同義語辞書の範囲内に限定されます。
2. ChatGPT のAPIで生成された文書との比較機能
ChatGPTのAPI (GPT-4)で生成された文書との比較ができるようになりました。
※1 お客様の方で、Open AI APIキー (有料) を取得して頂く必要があります。
※2 ChatGPTで生成された文書であるかどうかを判定する機能ではありません。
3. サブフォルダ内のファイルをまとめて登録する機能
判定する文書で、サブフォルダ内のファイルをまとめて登録できるようになりました。
■無償提供について
2023年6月1日以降に現バージョンの「コピペルナーV5 永続ユーザーライセンス」をご購入のお客様については、「コピペルナーV6 永続ユーザーライセンス」への無償アップグレードを提供いたします。
対象のお客様に対しては、順次メールにてご案内いたします。
■製品情報
製品名:
コピペ判定支援ソフト「コピペルナーV6」
販売価格(1ユーザーライセンスあたり):
◇アカデミック(教育機関向け)
・コピペルナーV5 アカデミック 永続ユーザーライセンス: 税抜\59,000(税込¥64,900)
・コピペルナーV5 アカデミック 年間ユーザーライセンス: 税抜\10,600(税込¥11,660)※最少販売単位は21ユーザーライセンス以上
◇ビジネス(教育機関以外向け)
・コピペルナーV5 ビジネス 年間ユーザーライセンス: 税抜\29,800(税込\32,780)
※上記価格はすべて1ユーザーライセンスあたりのものです。
※「永続ユーザーライセンス」は買取型、「年間ユーザーライセンス」は1年更新型のライセンス形態です。
※ユーザー数やライセンス形態等により価格が異なりますので、詳細については、お問い合わせください。
販売開始日:
2024年5月27日
ソフトウェア提供形態:
ライセンスシートを利用したダウンロード形式
用途:
「コピペルナー」は、学校におけるレポートや論文のチェックのほか、企業や学会における論文チェック、外部ライターの原稿チェック、コンサルティング会社やコンテストの文書チェック、病院の電子カルテチェックなど、幅広い分野で電子文書のコピペチェックツールとしてご利用いただいております。
■システム要件
OS : Windows 11 (64bit)、Windows 10 (32bit/64bit)
CPU : Intel Celeron 1GHz以上(デュアルコア 2GHz以上推奨)
RAM : 2GB以上(4GB以上推奨)
HDD : 100MB 以上の空き(1GB 以上の空きを推奨)
インターネット : ブロードバンド(FTTH 推奨)
コピペ判定対象ファイル : Microsoft Office Word (*doc,*.docx,*docm)、Microsoft Office Excel (*.xls,*.xlsx,*xlsm)、Microsoft Office PowerPoint (*.ppt,*.pptx,*pptm)、Adobe PDF (*.pdf)、テキスト形式 (*.txt)、HTMLファイル(*.html,*htm)
◆コピペルナー判定支援ソフト「コピペルナー」 (リンク »)
◆コピペルナー購入申込フォーム (リンク »)
■株式会社アンクについて
株式会社アンク (リンク ») は、1990年に設立したソフトウェア開発会社です。マイクロソフトテクノロジに特化した開発を得意としており、特にSharePoint開発やWindowsタブレット向けソフトウェア開発については定評をいただいております。また、書籍の執筆業も行っており、『ホームページ辞典』をはじめとした「Web辞典シリーズ」、『Cの絵本』をはじめとした「絵本シリーズ」など、著書は多数です。
近年では「コピペルナー」やSharePointアドオン製品「SP改シリーズ」を含む自社製品の企画・開発・販売についても力を入れています。
■本件に関するお問合せ (リンク »)
株式会社アンク 担当:前田
※コピペルナーは、株式会社アンクの登録商標です。
※コピペルナーは、特許登録済みです (特許第5510912号)。
※Microsoft、Windows、Microsoft Word、Microsoft ExcelおよびMicrosoft PowerPointは、米国 Microsoft Corporationの、米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※Adobe Reader および Adobe PDF は、米国Adobe Systems社の、米国および他の国における登録商標または商標です。
※Intel Celeronは、米国 Intel社の、米国およびその他の国における登録商標です。
※OPENAI、CHATGPT、GPT、GPT-4は、米国OpenAI社の、米国および他の国における商標です。
■ニュースリリース (リンク »)
「コピペルナー」は、2009年12月末の発売以来、全国の大学を中心に819校の学校に、また347の法人や官公庁等に導入されています (2024年3月31日現在) 。
「コピペルナー」紹介ページ (リンク »)
新バージョンの「コピペルナーV6」では、同義語でのあいまい一致に対応しました。
また、OpenAI社の開発した人工知能チャットボット「ChatGPT」のAPIで生成された文書との比較ができるようになりました (ChatGPTで生成された文書であるかどうかを判定する機能ではありません) 。そのため、文書チェックのさらなる精度向上が期待できます。
なお、コピペルナーV6発売に伴い、コピペルナーV5は終売となります。
コピペルナーV6の新機能は以下の通りです。
■「コピペルナーV6」の新機能
1. 同義語でのあいまい一致対応
異なる単語 (「世界」と「ワールド」など) でも、同義語であれば、あいまい一致判定になります。
※ コピペルナーV6のもつ同義語辞書の範囲内に限定されます。
2. ChatGPT のAPIで生成された文書との比較機能
ChatGPTのAPI (GPT-4)で生成された文書との比較ができるようになりました。
※1 お客様の方で、Open AI APIキー (有料) を取得して頂く必要があります。
※2 ChatGPTで生成された文書であるかどうかを判定する機能ではありません。
3. サブフォルダ内のファイルをまとめて登録する機能
判定する文書で、サブフォルダ内のファイルをまとめて登録できるようになりました。
■無償提供について
2023年6月1日以降に現バージョンの「コピペルナーV5 永続ユーザーライセンス」をご購入のお客様については、「コピペルナーV6 永続ユーザーライセンス」への無償アップグレードを提供いたします。
対象のお客様に対しては、順次メールにてご案内いたします。
■製品情報
製品名:
コピペ判定支援ソフト「コピペルナーV6」
販売価格(1ユーザーライセンスあたり):
◇アカデミック(教育機関向け)
・コピペルナーV5 アカデミック 永続ユーザーライセンス: 税抜\59,000(税込¥64,900)
・コピペルナーV5 アカデミック 年間ユーザーライセンス: 税抜\10,600(税込¥11,660)※最少販売単位は21ユーザーライセンス以上
◇ビジネス(教育機関以外向け)
・コピペルナーV5 ビジネス 年間ユーザーライセンス: 税抜\29,800(税込\32,780)
※上記価格はすべて1ユーザーライセンスあたりのものです。
※「永続ユーザーライセンス」は買取型、「年間ユーザーライセンス」は1年更新型のライセンス形態です。
※ユーザー数やライセンス形態等により価格が異なりますので、詳細については、お問い合わせください。
販売開始日:
2024年5月27日
ソフトウェア提供形態:
ライセンスシートを利用したダウンロード形式
用途:
「コピペルナー」は、学校におけるレポートや論文のチェックのほか、企業や学会における論文チェック、外部ライターの原稿チェック、コンサルティング会社やコンテストの文書チェック、病院の電子カルテチェックなど、幅広い分野で電子文書のコピペチェックツールとしてご利用いただいております。
■システム要件
OS : Windows 11 (64bit)、Windows 10 (32bit/64bit)
CPU : Intel Celeron 1GHz以上(デュアルコア 2GHz以上推奨)
RAM : 2GB以上(4GB以上推奨)
HDD : 100MB 以上の空き(1GB 以上の空きを推奨)
インターネット : ブロードバンド(FTTH 推奨)
コピペ判定対象ファイル : Microsoft Office Word (*doc,*.docx,*docm)、Microsoft Office Excel (*.xls,*.xlsx,*xlsm)、Microsoft Office PowerPoint (*.ppt,*.pptx,*pptm)、Adobe PDF (*.pdf)、テキスト形式 (*.txt)、HTMLファイル(*.html,*htm)
◆コピペルナー判定支援ソフト「コピペルナー」 (リンク »)
◆コピペルナー購入申込フォーム (リンク »)
■株式会社アンクについて
株式会社アンク (リンク ») は、1990年に設立したソフトウェア開発会社です。マイクロソフトテクノロジに特化した開発を得意としており、特にSharePoint開発やWindowsタブレット向けソフトウェア開発については定評をいただいております。また、書籍の執筆業も行っており、『ホームページ辞典』をはじめとした「Web辞典シリーズ」、『Cの絵本』をはじめとした「絵本シリーズ」など、著書は多数です。
近年では「コピペルナー」やSharePointアドオン製品「SP改シリーズ」を含む自社製品の企画・開発・販売についても力を入れています。
■本件に関するお問合せ (リンク »)
株式会社アンク 担当:前田
※コピペルナーは、株式会社アンクの登録商標です。
※コピペルナーは、特許登録済みです (特許第5510912号)。
※Microsoft、Windows、Microsoft Word、Microsoft ExcelおよびMicrosoft PowerPointは、米国 Microsoft Corporationの、米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※Adobe Reader および Adobe PDF は、米国Adobe Systems社の、米国および他の国における登録商標または商標です。
※Intel Celeronは、米国 Intel社の、米国およびその他の国における登録商標です。
※OPENAI、CHATGPT、GPT、GPT-4は、米国OpenAI社の、米国および他の国における商標です。
■ニュースリリース (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

